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めがね
◆あらすじ
海辺の小さな町にやって来たタエコ(小林聡美)は、素朴で小さな宿・ハマダに到着。宿の主人・ユージ(光石研)とその愛犬、さらには不敵なほほ笑みをたたえた女性・サクラ(もたいまさこ)らに出会う。何日かを過ごしたタエコは、マイペースに明け暮れるハマダでの毎日に違和感を覚え、別の宿へ移る決心をするが……。(シネマトゥデイ)
2007年 日本 106分
監督:荻上直子
出演:小林聡美、市川実日子、加瀬亮、光石研、もたいまさこ、薬師丸ひろ子


◆感想
ものすごーく、ゆるーい雰囲気で、出てくる主要人物がタイトル通り皆めがね。
ここまでゆるい映画って久々に見たかも。
「かもめ食堂」と同じくらいか、さらにゆるゆる。

心を落ち着かせたい時に見たら、思ってた以上に落ち着いて、しかも楽しく見る事が出来ました。
わくわくするような展開なんてないのに、2回見ても全然飽きなかった。
時々、また見たくなると思う。

「かもめ食堂」と同じで、この映画もご飯がとても美味しそう。
特に朝ご飯は背筋を伸ばして、ゆっくりご飯を頂くというのがね、こういう時間って大切。
こんな風にゆっくり丁寧にご飯を食べたいです。
美味しさもさらに倍増だと思います。

主人公の小林聡美さんが徐々に、宿の人たちに馴染んでいく様が自然で、気づいたら、「あっ!」っていう感じでいつの間にか馴染んでいた。
小林聡美さんって全然笑わなくて、そういう人ってあまり好きじゃないんだけど、何か冷たい感じもしないし、ツンツンしてる風にも思わないし、不思議。

もたいまさこさんのメルシー体操も何だか可愛らしくて、やってみたい。
体操してる皆も、のほほーんとしてて楽しそうで、あの中に入ってみたい!

めがねを釣り上げるシーンは思わず笑ってしまった。
かなりシュールだと思うけど…。

監督さんが同じで、作品の雰囲気が似てるので「かもめ食堂」が好きな人には是非。
片桐はいりさんも見たかったな。
あとね、加瀬さんはアップとかなかったから、加瀬さんが出てるっていう情報を知らなかったら気付かなかったかも…。


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| 邦画★★★★★ | 16:51 | comments(0)|
かもめ食堂
◆あらすじ
サチエ(小林聡美)はヘルシンキで“かもめ食堂”を始めたものの客はゼロ。ある日彼女は最初の客で日本かぶれの青年トンミ(ヤルッコ・ニエミ)にガッチャマンの歌詞を教えてくれと言われるが、出だししか思い出せない。彼女は偶然本屋でミドリ(片桐はいり)を見かけ……。(シネマトゥデイ)
2005年 日本 102分
監督:荻上直子
出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、ヤルッコ・ニエミ、タリア・マルクス、マルック・ペルトラ


◆感想
ミクシィの邦画コミュで評判が良かったのと、小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさんという個性的過ぎる女優さんが出てるという事で興味が出て見てみました。

こういう展開がほとんどなくて、ゆるーい雰囲気で淡々と進んでいく映画って苦手だったんだけど、この映画を見て、そのゆるーい雰囲気の良さが分かりました。
私の中で革命が起きた感じ。

ホント、展開が特にないんです。
お客さんが一人もこなかったお店に徐々にお客さんが来るというお話で、一言で説明出来てしまうくらいに。
それなのに、何故こんなに面白いんだろう。

主演の三人の個性がすごいよね。
この三人だから面白いっていうのは大きい。
大きな笑いはないけど、所々でくすくす笑えて、あたたかくて優しい空気が見てる側にも伝わってきます。

小林聡美さんがプールで泳ぐシーンが時々出てくるけど、すごく気持ちよさそう。
それと、ご飯がめちゃくちゃ美味しそうで、おにぎりとシナモンロールが食べたくなりました。

癒されたい時、のんびりお茶を飲みながらとか、何度も見たい映画になりました。
すごく癒されます。
癒し系の映画と言えば、自分の中で「Laundry」だったんだけど、「かもめ食堂」もこれからは加えたいと思います。


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| 邦画★★★★★ | 12:42 | comments(0)|
タイヨウのうた
◆あらすじ
太陽の光にあたれない“XP(色素性乾皮症)”という病気の薫(YUI)は、学校にも通えず、唯一の生きがいは夜の駅前広場で路上ライブをすることだった。そんなある日、彼女は孝治(塚本高史)という青年と出会い、急速に親しくなっていく。しかし、孝治に病気のことを知られてしまった薫は、初恋も歌もあきらめてしまう。(シネマトゥデイ)
2006年 日本 119分
監督:小泉徳宏
出演:YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五朗、通山愛里


◆感想
難病で重く苦しいという感じは全然受けなくて、薫の「死ぬまで生きる」という台詞がすごく印象に残っている。
薫は強く生きたなって…それがすごいよ。
病気の辛さは薫よりも、病院でのお父さんのセリフや表情から感じ取れる。
私も病気だから、両親もこんな風な思いなのかなと思ったら、泣けてきた…。
YUIの笑った顔って、歌番組とかでも見た事がなかったから、YUIの笑顔が見れた時は貴重だなって思った。
YUIの本業が歌手っていうのもあるだろうけど、劇中の歌のシーンが本当に良かった。
ちょっとYUIのPVみたいにも思えたけど、特に街に出てギター一本で歌って、途中でバンド演奏が加わるシーンはおー!ってなりました。
可哀相だとか、そういうところを押し出しているわけじゃないけど、泣ける映画でした。


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| 邦画★★★★★ | 17:18 | -|
Little DJ 小さな恋の物語
◆あらすじ
FMラジオ局のディレクターであるたまき(広末涼子)は、深夜の担当番組の打ち切りが決定し落ち込んでいた。そんなとき、彼女は自分にラジオの楽しさを教えてくれた少年太郎(神木隆之介)のことを思い出す。1977年、函館の病院に交通事故で入院した13歳のたまき(福田麻由子)は、1つ年下の太郎と出会い意気投合するが……。(シネマトゥデイ)
2007年 日本 128分
監督:永田琴
出演:神木隆之介、福田麻由子、広末涼子、佐藤重幸、西田尚美、石黒賢、原田芳雄


◆感想
タイトルとジャケットしか見ずに映画を見たから、ここまで感動するとは思わなかった。
太郎とたまきの恋は純粋で可愛くて、もうこんな恋は出来ないだろうなって。
本当の”好き”は簡単に言えるものじゃないよね。
”好き”の一言がなかなか言えなくて…。
そのたった一言がこんなにも心に響いた。
二人の恋だけじゃなくて、病室の人たちとの触れ合いや、ラジオを通しての心の触れ合い、病気と闘う太郎にも心打たれました。
もうね、手紙のシーンは泣ける。
どうして、手紙のシーンにこんなに弱いんだと思うよ。
太郎の想いが純粋過ぎて…。
人を好きになるのに、大人も子供もないと思ったよ。
こんなにも好きなんだもん。


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| 邦画★★★★★ | 23:49 | -|
きみにしか聞こえない
◆あらすじ
内気で友だちのいない高校生のリョウ(成海璃子)は、ある日、公園でおもちゃの携帯電話を拾う。数日後、彼女が保健室にいると着信音が聞こえ、若い男性の声が聞こえてくる。なぜか、二人は電話がなくてもテレパシーで通話できるようになり、長野に住むシンヤ(小出恵介)と、横浜で暮らすリョウの不思議な交流が始まる。(シネマトゥデイ)
2007年 日本 107分
監督:荻島達也
出演:成海璃子、 小出恵介、 片瀬那奈、 石川伸一郎、 高田延彦、羽田実加、坂田梨香子、中野英雄、古手川祐子、岩城滉一、八千草薫


◆感想
とっても優しい雰囲気の映画でした。
ドリカムはあまり好きじゃないけど、音楽も素敵で。
リョウが少しずつ心を開いて、恋をして、前向きになっていく姿に心温まります。
カセットテープに自分の声を吹き込むシーンが特に好き。爽やかな風景とリョウの純粋な心にどきっとしました。甘酸っぱいです。
成海璃子さん、ホントに可愛いです。雰囲気がすごく好き。
小出恵介さんの笑顔も良かった。純粋な雰囲気がよく出てました。
二人の恋が微笑ましくて、あったかくて…。こういう気持ちを忘れたくないです。
ラストはこういう純愛ものにはよくありがちかもしれませんが、感動出来ます。


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| 邦画★★★★★ | 21:23 | -|
ただ、君を愛してる
◆あらすじ
何も言わずに自分の前から姿を消した静流(宮崎あおい)に会うため、誠人(玉木宏)はクリスマスでにぎわうNYへとやってきた。6年前、誠人は個性的な静流と出会い、静流は一目で彼に恋をした。写真が趣味の誠人と一緒にいたい一心で、静流もカメラを扱い始めるが、誠人は別の女性みゆき(黒木メイサ)に片思いをしていた。(シネマトゥデイ)
2006年 日本 116分
監督:新城毅彦
出演:玉木宏、宮崎あおい、黒木メイサ、小出恵介、上原美佐、青木崇高、大西麻恵


◆感想
この映画を見て、今まで全く興味がなく、どちらかと言うとあまり好きになれなかった宮崎あおいちゃんが好きになった。それくらい、宮崎あおいちゃんの魅力がたくさん出てます。
静流の「好きな人の好きな人を好きになりたい」という告白にすごくぐっときた。こういう風に思えるって素敵だと思うんです。
静流が可愛くて、可愛くて…。とくに、眼鏡を外す時の静流の可愛さにはキュンってなりました。森でのキスシーンも綺麗だった。
”恋をすると死ぬ病気”、それでも恋は止められないんだと思う。恋することは誰にも止める事は出来ない、たとえ病気でも…、その命が亡くなってしまうとしても…。
この映画を見たら、絶対宮崎あおいちゃんを好きになると思う。
やっぱり、純愛って大好きです。


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| 邦画★★★★★ | 22:58 | -|
初雪の恋 ~ヴァージン・スノー~
評価:
宮崎あおい.イ・ジュンギ.塩谷瞬.森田彩華.柳生みゆ.乙葉.余貴美子,ハン・サンヒ
◆あらすじ
大学教授の父親に連れられて日本に転校して来たミン(イ・ジュンギ)は、ある日、自転車に乗って京都の街を走り回っていると、神社で巫女姿の七重(宮崎あおい)と出会う。七重に一目惚れしたミンは、彼女は自分が転校した高校の生徒だと知る。しかしあるとき、七重への想いとは裏腹に、ミンはうっかり彼女の大切な画材を川に落としてしまう。(シネマトゥデイ)

2006年

◆感想
「初雪の恋」というタイトルからイメージされるような綺麗な映画だった。
ミンと七重のデートのシーンは、こんなデートしたいなって思えて、あったかい気持ちになれた。
ミンは日本語を、七重は韓国語を勉強して、拙い言葉を繋いで、伝わっていくところも、ほほえましかった。
京都の風景も自然に取り入れられてて、七重の京都弁の雰囲気も上品でとても良かった。
最後は本当に七重のミンへの愛が本当に切なくて、純粋で…、感動した。


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