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キズモモ。
◆あらすじ
コンビニでフリーターとして働くアキ(馬場徹)は、いつものように自転車でふらりと旅に出る。地方の駅で大きな荷物を抱えて困っている女性(水木薫)を助けたことがきっかけで、彼はしばらく時計店に滞在することになる。そこで幼なじみの勇人(古川雄大)にそっくりな青年将也(古川雄大)と出会い、アキは動揺する。(シネマトゥデイ)
2008年 日本 70分
監督:山本透
出演:馬場徹、古川雄大、河合龍之介、甲本雅裕


◆感想
映画を見る限り重くはないけど、お話としては割と重い内容。
なので、70分では短すぎて、全てが中途半端で薄っぺらい印象を受けてしまう。
アキの心情も全然伝わってこなかった。
勇人との友情も描写が少なすぎるから、アキが負った傷の深さが見てる側には伝わらない。
アキが立ち直っていく姿もそれと同様。

勇人の時の古川雄大くんには違和感を感じたけれど、馬場徹くんはアキ役を爽やかに演じているのは良かった。
絵的にも綺麗で良かったんだけれど、この内容では詰め込み過ぎで、薄っぺらになってしまったのがダメだった…。
勇人とのエピソードはなしで、アキが立ち直っていくの方が良かったんじゃないかなぁ…。

何でタイトルが”キズモモ。”って、ちょっと可愛くしたんだろう。
そんな可愛らしい感じでもないし、確かに桃は出てくるけど、タイトルにするほど重要な役割を果たしているわけでもないし、謎…。

古川雄大くんに関しては映画より、特典映像の舞台挨拶の方が素敵でした。
ミステリアスな感じの綺麗なお顔です。
せっかくミステリアスな美青年なのに、映画ではそれが活かされてなかったように感じる、うーん。

アイドル映画にしては、ふざけたところはなく、真面目に作られているといった印象。


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| 邦画★★★☆☆ | 16:01 | comments(0)|
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