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陰日向に咲く
◆あらすじ
夏の日の東京。ギャンブルから足を洗えず、借金まみれのシンヤ(岡田准一)は、オレオレ詐欺に手を染め、老婦人をだまそうとする。しかし、その老婦人と心が触れ合ってしまい、金を引き出せずにいると、街で寿子(宮崎あおい)という女性と出会う。寿子は、母・鳴子(宮崎あおい・二役)の恋の軌跡をたどろうと、とある場所へ向かっていた。(シネマトゥデイ)
2008年 日本 128分
監督:平川雄一朗
出演:岡田准一、宮崎あおい、伊藤淳史、平山あや、緒川たまき、西田敏行、塚本高史、三浦友和


◆感想
劇団ひとりの原作を読んだわけでも、興味があったわけでもなく、出演してる俳優さんたちを見たかったわけでもなく…母がどうしてもと言うので、とりあえず見てみることに…。
無理矢理見た感があるので、結局、中途半端な感想しか持てず…。

それでも、鳴子(宮崎あおいちゃん)が一人の人をずっと愛する気持ちは、健気で可愛いくて素敵だったし、シンヤ(岡田准一くん)がジュピターさんの手紙を読むシーンは思わず涙腺が刺激された。
ただ、感動させようというのを感じてしまったので、少し冷めてしまったところもあるのだけど。
別に感動させようとして、そういう演出をしなくても、日陰で生きる人たち(言い方悪いかな…)にスポットを当てて、その人たちが一生懸命に生きる姿を映しているだけで、感動出来るんじゃないかな。

別々のお話が最後に繋がっていくのは、よくありがちで、まぁいいんだけど、みゃーこのエピソードは別になくても変わらないような…。

皆、それぞれの人生を懸命に生きていて、どこかで繋がり、支えられ、そうやって生きているんだなぁ。
そんな当たり前だけど、普段は気付かない事をふと感じさせられた映画でした。


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| 邦画★★★☆☆ | 13:37 | comments(0)|
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