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手紙
◆あらすじ
直貴(山田孝之)の兄(玉山鉄二)は、弟の学費欲しさに盗みに入った屋敷で誤って人を殺し服役中だった。大学進学もあきらめ、工場で働く直貴の夢は幼なじみの祐輔(尾上寛之)とお笑いでプロになることだったが、毎月刑務所から届く兄の手紙が彼を現実に引き戻す。そんな彼を食堂で働く由美子(沢尻エリカ)が見ていて……。(シネマトゥデイ)
2006年 日本 121分
監督:生野慈朗
出演:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、吹石一恵、尾上寛之、田中要次、吹越満


◆感想
映画と言うよりはドラマを見ているようだった。
お話の進み方がとても分かりやすいので、すんなり物語の中に入り込む事が出来た。

犯罪って、絶対的に犯罪者が悪いのに、何だか切なかった。
兄が犯罪を犯した罪で、弟の直貴が散々辛い目にあっているのに、私は犯罪を犯した兄を一方的に責めたり、怒りをぶつける事も出来なかった。
犯罪を犯してしまわなければいけなかった世の中ってどうなんだろうとも思ったし…。
それでも、亡くなられた遺族、犯罪者の家族を思うと、憎むべき存在で…。
そこの部分をこの映画では考えさせられました。

原作では直貴は漫才ではなく音楽をやっているようですが、映画で漫才にしたのは大成功だったと思います。
それは最後のシーンを見れば分かります。
泣ける泣けると言われていたので、あまのじゃくな私は泣かなかったのですが、泣ける映画をいうのは頷けました。
手を合わせて涙する玉山さんはもちろんですが、漫才を見て笑う服役囚たちの涙とは正反対の笑い声が、また涙を誘っていたんだと思います。


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| 邦画★★★★☆ | 23:02 | comments(2)|
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| - | 23:02 | -|
     Comment
ユウシさん、こんにちは*
映画館で観られたのですね。
漫才のシーンは涙する人も多いでしょうね、きっと。
音楽も…♪
設定が自分に似たものだと余計に感情移入しますよね。
私もそうです。

「変身」は蒼井優ちゃん目当てだってのですが、見ましたよー。
興味深い内容でした。
ちょっとミステリーっぽくて。
東野圭吾さんの映画、他のものも見てみたいと思います。
小説も機会があれば読んでみたいです。
とりあえず、買って読んでいない本を読まないとですけど…Σ(゚◇゚;)
お勧めしてくださってありがとうございます(*´∇`*)
| りゆ | 2009/01/14 11:42 AM |

こんばんは☆

この映画、ボクは映画館で観ましたけど
すごい社会派の映画で良かったと思います。
ラストの漫才のシーンは本当に良いシーンでした。
ボクにとっては兄弟っていう設定がまた
涙を誘ったのかもしれません。弟がいるので。


原作の東野圭吾さんは
どの作品も読みやすくて、「手紙」以外にも
「ガリレオ」シリーズや、「秘密」
「g@me」「変身」などなど
映画化になった作品はたくさんあるので
邦画界では、今1番旬な人の1人かと‥。
ボクは小説では「変身」のころから
読み始めてますけど面白かったですよ。
| ユウシ | 2009/01/13 10:36 PM |