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AwakEVE/UVERworld
メロディアスな曲が多くて、程よく激しく、程よくポップで、とにかく良かったです。
今年に入って一番聞いているアルバム。
シングルはもちろん、アルバム曲もお気に入りがいくつも手

特に「earthy world」と「Forget」!これはかなり爽やかキラキラ
TAKUYA∞のヴォーカルが映えてます。(もちろん、「激動」とか激しい曲は言うまでもなく)
「Forget」は歌詞も面白いし、考えさせられました。切ないしね。
いつか受け入れられるようにと
僕たちに備えられた 忘れるという機能
「Forget」

生きていくためには”忘れる”という事も必要なのかもしれない。
人間って都合のいいように出来てる。

初期の方が良かったとか、初期と比べる意見をよく聞くけど(どのアーティストでもありますね、こういう意見は)、私は2ndからしか聞いた事がないので、ホントの初期って知らなくて…。
でも、今の時点で一番新しいUVERworldの音が一番いいと思えるのは良かったなと思う。
デビュー当時から聞いていて、一番新しい音源をいいと思えないのはちょっと悲しいから。

14曲でインストが1曲。
ボリュームもちょうど良いし、最後まで聞いたら、自然とまた一曲目から聞いてます。
激しい曲が多いのに、聞きやすいのが◎

◆お気に入り曲ゆびさし(ぴンく)「激動 (AwakEVE ver.)」、「99/100騙しの哲」、「儚くも永久のカナシ」、「earthy world」、「アイ・アム Riri」、「Forget」


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| 邦楽アルバム感想 | 22:20 | comments(0)|
ODYSSEY
◆感想
最初は「Jupiter」しか知らずに聞いたんだけど、それ以外にも素敵な曲がたくさんありました。

平原綾香さんの声って、内からぶわーーっと湧き出るものがあって、とても癒されるのに、迫力もある。
それでいて、上品さも兼ね備えている。
一音一音、一つ一つの言葉を丁寧に大切に歌っているという印象。

『ずっとそばにいると あんなに言ったのに』
『もう泣かない もう逃げない』(「明日」)
恋愛だけの意味じゃなくて、大切で愛する人がいなくなった哀しみ、そして、それを乗り越える強さ。
静かだけど力強くて、ゆっくり哀しみから歩きだせそうな気がします。

平原綾香さんは静かな曲や壮大な曲のイメージが強いんだけど、「Re:PEPPER」や「Brand-new Day」は今までのイメージと全然違って、ぞくっとしました。
うん、やられました、かっこいい。
特に「Brand-new Day」はラテン系のメロディで雰囲気ががらっと変わって、静かな曲が多いなかで、良いスパイスになっているんじゃないかな。


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| 邦楽アルバム感想 | 11:20 | comments(0)|
トゥインクル/堂島孝平
◆感想
この頃の堂島孝平がめちゃめちゃ好きです。
可愛いメロディと声で女の子やロマンチストな男の子はきっとキュンとなるはず。

でも、ただ可愛いだけじゃ私はここまで惚れません。
ちょっぴり切ないようで、ホントはすごく悲しくて、寂しくて、やり切れなくて、上手くいかなくて…、泣きたいくらい。
聞くと思わず涙が零れる。
それは絶望の涙じゃなくて、心が弱ってる時に優しくされて、思わず涙が零れちゃうあの感じ。

歌詞の世界はカラフルな絵本みたい。
キラキラしてるのに、何でこんなに心にぐっとくるんだろう。
それはきっと誰の心にもどこかにある”寂しさ”や”孤独”を素直に表現されてるからじゃないかな。

『期待ほどのパーティーじゃまるでなかったんだ』(「ロンサムパレード」)
『寂しかったひよこの日 花いちもんめに弾かれて』(「のらくら」)
『もう きりがないよ とても淋しいな』(「ジョニーはひとりぼっち」)
もう、これだけで泣けます。
寂しさの表現の仕方が上手くて共感しまくり。

ラブソングも素敵過ぎるの。
『うらら 君の名前が好きだよ なんとなくだけど』(「うらら」)
『ああ君に笑われるかな 嫌わるかな』(「煙突そうじ」)
『君と会えたことは この星のミステリー たぶん僕が 蟻だったら無理だろう』(「きら星」)
こんなに風に想われたいなという言葉ばかり。

メロディや言葉の一つ一つが温かくて優しくて、堂島さんの人柄が伝わってきます。
この時、20歳くらいで、このポップセンスってすごい。
一曲、一曲の完成度が高いしポップスを極めてる。

この頃の堂島さんはビジュアル的にもマシュルームカットに小柄で華奢で可愛らしい。
歌声もまだあどけなさが残っています。
キラキラ、ふわふわ、切なさ、寂しさ、キュンキュン、優しさ、そういうものがたくさんたくさん詰まったアルバムです。

「ロンサムパレード」で気になって、ちゃんとアルバムを聞くまで随分時間がかかってしまった…。
もっと早く聞いていれば良かったな。


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| 邦楽アルバム感想 | 11:19 | comments(0)|
KAELA/木村カエラ
木村カエラの1stアルバム。
何で木村カエラがこんなに支持されているのかが、アルバムを何度も聞いてもやっぱり分からなかった。
特に声質がいいとも思えないし、歌い方に特徴があるとも思えないし…。
「ロッキングオンJAPAN」に載っているのも不思議。
木村カエラはロックではなくてポップスだと思うんだけど…。

聞いていて明るい気分になれるし、じっくり聞くと言うよりはBGM的。
「D.T.S.」や「week」はメロディが個性的とでも言うのかな。
独特の不思議なメロディラインです。
好きにはなれないけれど…。
ノリのいい曲はノリの良さで聞けるけど、「あの頃」とかバラードだとするなら、盛り上がりに欠けるし、メロディがイマイチ過ぎだよ…。

マイナスな意見ばかり書いてしまいましたが、この人は嫌いじゃないし、むしろ気になってアルバムもこのアルバムを含めて3枚も聞いているんです。
英語詞の曲の歌い方も何となく可愛いしね。
それに、明るい気分になれるのが何よりいい事だもんね。
気に入る曲が少なかったので、評価は★2つで…。


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| 邦楽アルバム感想 | 11:15 | comments(0)|
VALENTI/BoA
◆感想
前作「LISTEN TO MY HEART」と同じ路線。
暗めの綺麗でかっこいい系のダンスナンバーが中心。

シングルでタイトルにもなってる「VALENTI」はめちゃめちゃテンション上がるし、聞くだけで元気になれる。
BoAというえば「VALENTI」というぐらい強力な曲です。

BoAの歌詞に出てくる女の子って強くてかっこいいというイメージがあって、「負けたらいけない」とか「強く そう強く ぼくはいれるから」(「B.I.O」)とか、凛とした強さがかっこいいけど、強がり過ぎかなとか思ってしまう。
だから余計に「flower」の「臆病だよ 強がりだよ」という弱い一面が見えると、ちょっと安心出来て、共感出来たりする。
もちろん可愛いBoAもいて、最後の2曲なんかは今までの影のあるイメージじゃなくて、明るいとか元気とか優しいというイメージ。

このアルバムは静と動(静かな曲と激しい曲)のバランスが絶妙で全編を繰り返し聞いても飽きがきません。
前作に続いて完成度が高く、聞くたびに好きになっていってます。


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| 邦楽アルバム感想 | 11:13 | comments(0)|
LISTEN TO MY HEART/BoA
BoAの日本での1stアルバム。
この時、若干15歳。
そんな事気にせず何となく聞いてたから、後から知って、「そんなに若かったの!?」って驚いた。
だって、15歳でこの歌唱力と表現力はすご過ぎるよ。

バラードはキラキラしてるし、「POWER」や「Dreams come true」は攻撃的でカッコイイ。
ちょっと暗めで影がある曲がほとんどの中「Amazing Kiss」はとびきり可愛い。
まだ少し拙い日本語の発音のせいかな。
「Nothing's gonna change」は最後を締めくくる(「LISTEN MY HEART」のリミックスと「The Meaning of Peace」はボーナストラックだと思うから)綺麗で壮大なバラード。

「The Meaning of Peace」はこの曲だけ雰囲気が違うなと思っていたら、小室さんの曲。
小室さんの曲も合ってるよね。

シングル以外の曲も完成度が高くて、繰り返し聞いてます。
BoAの曲はあまり歌詞を意識して聞かないんだけど、歌詞も何気にいいしね。
聞き込むたびに好きになってるアルバムな気がする。


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| 邦楽アルバム感想 | 11:12 | comments(0)|
地図/LUNKHEAD
評価:
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◆感想
LUNKHEADの1stアルバム。
もう世の中生き辛くって、喜びや幸せに比べて、悲しい事、辛い事、傷つく事の方が多くて嫌になる。
もう全部投げ出して、泣いてしまいたいなんて思う。
それでも、涙を拭いて前を向いて生きたい、そんな風に思えるアルバムです。

「負け犬でもいいから逃げ出したい」(「冬の朝」)
自分の弱さをこんなにさらけ出せるって、ものすごく勇気のいる事。
このフレーズがのもすごく強烈で、時々、辛い事にぶつかるとこの歌詞を思い出してしまいます。
それでも、この曲の最後は「強くなりたいよ」で締めくくられている。
LUNKHEADの音楽は辛い事、絶望を嘆くだけじゃなくて、ちゃんと希望があるし、救われるし、前を向けるんです。

ポップなメロディだけど決して軽くない。
さらっと聞き流せない。
重い、アルバムです。
言葉の一つ一つが突き刺さります。

「僕だけじゃなかったってほっとしたんだ」(「白い声」)
日々、色んな事に悩んで、涙して、…。
私だけじゃない、そんな風に思える。

傷つきながら、迷いながら、それでいいんだよね。
弱い自分を認めてあげる事は恥ずかしい事じゃない、前を向いて歩いていける勇気を貰える。

かなりネガティブで重い内容だけど、LUNKHEADのアルバムでは現時点で一番好きです。
もうダメだと思った時には絶対に聞いている気がする。


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| 邦楽アルバム感想 | 11:11 | comments(0)|
foo?/ポルノグラフィティ
評価:
Amazonおすすめ度:
◆感想
ポルノグラフィティの2ndアルバム。
バラード以外は全体的に近未来的なイメージがします。
この頃、ポルノグラフィティの人気も急上昇で、その勢いはこのアルバムにも表れていて、勢いのあるポップな曲が揃っています。
作詞は主にハルイチさん、作曲はポルノグラフィティのメンバー三人とak.hommaさん。
どの人の曲が特別いいとか言うわけではなく、どの曲もまんべんなくいい曲なんです。
私の好きな曲(「オレ、天使」と「夜明け前には」)がシラタマさん作曲だと知って、シラタマさんが脱退したのは非常に残念に思う…。
”願いは叶う”というのが大抵の世間で流れてる曲で歌われているのに対して、「オレ、天使」では「願いは叶うと誰が決めた?笑わせんな!神様だって全然言ってなかった」って言っちゃう所が面白い!!
「キレイ事じゃないんだよね世の中」(「オレ、天使」)という感じです。
この曲、メロディや音も含めてインパクトあり過ぎでものすごく好きです。
もちろん、アキヒトさんの天使の語り(?)も淡々としてて、こんな天使ホントにいたら、怖いような、楽しいような…。
ハートを傷ついたら取り換えようとか、顔も同じにしてコンプレックスもなくなるとか(「空想科学少年」)とか、発想がすごくて、さすがハルイチさんだわ。
このアルバムも1st同様に、最初にがっと盛り上がる曲を入れて、最後の曲はしんみりと綺麗なバラードで締めくくられています。


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| 邦楽アルバム感想 | 11:08 | comments(0)|
ロマンチスト・エゴイスト/ポルノグラフィティ
ポルノグラフィティの1stアルバム。
このアルバムが1番バンド色が強くて好き。
1stアルバムにして傑作だと思います。
1曲1曲のレベルが高い。
ポップで聞きやすくて、歌詞も遊び心があって、聞いていて元気になれて、バラードも泣ける。
私のポルノグラフィティのイメージはこのアルバムで出来てしまった。(だから、最近のを聞いてあまりピンとこないのかも…)
飛ばしまくりな1〜3曲目でぐっとテンションが上がって、「憂色~Love is you」は泣けるメロディが綺麗で、「マシンガントーク」は歌詞が面白くて、可愛くて、そしてお馴染みの「アポロ」、ぐんぐんと迫りくるようなかっこよさの「リビドー」、最後はちょっとしんみりとアルバムタイトルでもある「ロマンチスト・エゴイスト」。
聞きどころは全部という感じ。
ポルノグラフィティを聞いた事がない人にお勧めするとしたら、私はこのアルバムです。


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| 邦楽アルバム感想 | 11:07 | comments(0)|
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