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耳に残るは君の歌声
◆あらすじ
1927年、ロシア。貧しい村に住むユダヤの少女フィゲレは母を亡くし父と祖母と暮らしていたが、父はゆくゆくは娘を呼び寄せると胸に誓いひとり渡米を決意する。しかし、やがて戦火の荒波の中フィゲレはひとりイギリスへと流れ着き、スージーと名付けられキリスト教の家庭に預けられる。言葉が通じず孤立するスージーはある日、ジプシーの一団を目にしたとき、その口から美しい歌声を発した。10年後、成長したスージーは父を探す旅に出る。スージーは旅費を稼ぐためパリでコーラス・ガールとして働くことになるのだが……。(allcinema ONLINE)
2000年 イギリス/フランス 97分
監督:サリー・ポッター
出演:クリスティナ・リッチ、ジョニー・デップ、ケイト・ブランシェット、クローディア・ランダー=デューク


◆感想
タイトルとクリスティーナ・リッチとジョニー・デップに惹かれて見てみた。

最初の30秒が良い!!
どんな映画だろうって興奮が高まって、ドキドキした。
最初の30秒だけ、それだけ…。
後は、淡々として暗い、ものすごく暗い。
こういう映画は苦手。
歴史的な背景をほとんど知らなかったのも悪かった。
そこのところを知っていたら、もう少し面白く感じたかも。

「アダムス・ファミリー」のウェンズデーが随分大人になっていて、びっくりした。
ラブシーンまでこなすんだもん。
そのシーンもちょっと引いてしまったけど…。(なくても良かった…)

私が一番惹か れたのは、クリスティーナ・リッチでも、ジョニー・デップでもなく、子役のクローディア・ランダー=デューク。
彼女の不安で悲しそうな表情だけが切り取られて、今も浮かんできます。


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| 洋画★☆☆☆☆ | 15:45 | comments(0)|
サラエボの花
◆あらすじ
12歳の娘サラ(ルナ・ミヨヴィッチ)とつましく暮らすエスマ(ミリャナ・カラノヴィッチ)は、修学旅行を楽しみにするサラのため旅費の調達に奔走している。そんな中、戦死者の遺児は修学旅行費が免除されると知ったサラは、戦死したと聞かされていた父親の戦死証明書を学校へ提出するようエスマに提案するが……。(シネマトゥデイ)
2006年 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/オーストリア/ドイツ/クロアチア 95分
監督:ヤスミラ・ジュバニッチ
出演:ミリャナ・カラノヴィッチ、ルナ・ミヨヴィッチ、レオン・ルチェフ、ケナン・チャティチ


◆感想
戦場の映像はないものの、戦争の残酷さ、悲惨さは痛々しいほど十分に伝わってくる。
序盤の母と娘のじゃれ合う姿は微笑ましかったけれど、かなり重くずっしりくる内容で、見終わった後はどっと疲れて、ぼーっとしてしまった。
淡々としているのに、この重さは何だろう…。

母の苦悩が痛々しくて…。
娘にはそれが伝わってないみたいで、態度は終始ふてぶてしい。
でも、娘も娘で悩んでいて、真実を知った時のショックといえば、想像出来ないほどだと思う。
父は戦死したと思い込んでいて、それを心の支えするように生きていたのに…。

DVDのジャケットの母と娘の写真がいいわ。
感動ものだと思って見たのだけれど、号泣するような映画ではなく、ずっしり重かった。
かなり疲れる…。


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| 洋画★☆☆☆☆ | 11:00 | comments(0)|
シルク
◆あらすじ
1860年代のフランス。蚕の疫病が発生したため、軍人のエルヴェ(マイケル・ピット)は美しい妻エレーヌ(キーラ・ナイトレイ)を残して、日本へと旅立つ。幕末の日本に到着したエルヴェは蚕業者の原(役所広司)が連れていた、“絹”のように白い肌の少女(芦名星)と出会う。以来、エルヴェは少女が頭から離れなくなってしまう。(シネマトゥデイ)
2007年 カナダ/フランス/イタリア/イギリス/日本 109分
監督:フランソワ・ジラール
出演:マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、役所広司、芦名星、中谷美紀、本郷奏多


◆感想
本郷奏多君が出てるっていうのと、パッケージに惹かれて見てみました。
…が、パッケージに騙されたー。
全然、感動系の恋愛のお話じゃなかったです。
しかも、奏多君もかなり可哀相な役で…。
役所光司さんはあまり印象に残らなかったけど、中谷美紀さんの存在感は凄かったです。
この主役の男の人、ホントに嫌だよ。
ただの浮気者?、エレーヌが気の毒で腹が立つ。
何が言いたいのかもよく分からないし、ただ景色が綺麗だった、無駄にエロいシーンがあった、それくらいにしか思えなかった。


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| 洋画★☆☆☆☆ | 18:08 | -|
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