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ギャング・オブ・ニューヨーク
◆あらすじ
1846年、ニューヨークのファイブ・ポインツでは、アメリカ生まれの住人たちの組織“ネイティブズ”とアイルランド移民たちの組織“デッド・ラビッツ”が対立している。幼少のアムステルダムは、神父でデッド・ラビッツのボスである父親を敵のボス、ビリーに殺された。アムステルダムは投獄され、復讐を誓いながら15年の歳月が過ぎる。アムステルダムが帰ってきたファイブ・ポインツは、ネイティブズに仕切られ腐敗していた。デッド・ラビッツは既に壊滅している。それでもアムステルダムは復讐のため素性を隠しビリーの組織に潜り込んだ。やがてジェニーという女に出会い、次第に惹かれていくのだが…。(allcinema ONLINE)
2001年 アメリカ 160分
監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ、キャメロン・ディアス、ダニエル・デイ=ルイス、ジム・ブロードベント、リーアム・ニーソン、ヘンリー・トーマス、ブレンダン・グリーソン、ジョン・C・ライリー


◆感想
ディカプリオ目当てで見たんだけど…もう少し歴史的背景を知っていたら楽しめたんだろうか…。
ギャングだし、復讐劇だから残酷なシーンがあるのも覚悟してたけど、やっぱり苦手だ涙
そして、3時間弱は長すぎる…ガーン
壮大ですっごくお金がかかってる感はあるけれど、知識がないばかりに楽しめなかった。

キャメロンはラブコメのイメージが強すぎて、この役はピンとこなかった。
スリをしたり、小悪魔的なとこは可愛いかったけどね。
ディカプリオの友達の男にイライラした怒り
女の事で仲間を売るなんて、小さい男だと思ったわ…!


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| 洋画★★☆☆☆ | 15:05 | comments(0)|
ポネット
◆あらすじ
4歳の主演少女ヴィクトワール・ティヴィソルが、96年のヴェネチア映画祭で女優賞を受賞した感動作。愛する母親の死に直面した4歳の少女が、死と向かい合いながら乗り越えてゆくまでを心温かい眼差しで描く。史上最年少で受賞した、ティヴィソルの純朴な演技は絶品。事故で亡くなってしまった母親を、ひとり待ち続ける少女ポネット。そんな彼女を見た周囲の大人達は、彼女に死の意味を教えるが、ポネットは逆に自分の世界に閉じこもってしまう。そんな時、彼女の前にある“軌跡”が訪れるが……。(allcinema ONLINE)
1996年 フランス 99分
監督:ジャック・ドワイヨン
出演:ヴィクトワール・ティヴィソル、マリー・トランティニャン、グザヴィエ・ボーヴォワ


◆感想
公開当時から見てみたかった作品。
妹が見て、よく分からなかったとか、イマイチだと言っていたので、ずーっと見るのをためらっていたけど、どうしても気になって鑑賞。

ポネットが可愛すぎる。
演技とは思えないくらい自然だった。
母の死を受け入れられなくて、切なそうな、寂しそうな表情が上手いし、可愛いの。
可愛さや微妙な表情の上手さは、DVDのジェケットを見ただけでも分かる。
これに惚れて見たようなものだから。

でも、ポネットの可愛さだけではちょっと辛かった。
ポネットに奇跡が起こるまでは、同じことの繰り返しをぐるーぐるーと…。
だから、いくらポネット可愛さで見て、小さな表情の一つも見逃したくないと思っても、流石に飽きてしまう。

奇跡が起きて、ポネットが一つ成長するところは良かった。
メッセージ性もあるしね。
長く退屈に感じたけれど、4歳のポネットが母の死を受け入れるには、これくらいの時間がかかって当然なんだろうなぁ。
死を受け入れるなんて、大人でもなかなか出来ないものだから…。


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| 洋画★★☆☆☆ | 20:05 | comments(0)|
百万長者の初恋
◆あらすじ
問題児の財閥の御曹子ジェギョン(ヒョンビン)は、18歳の誕生日に莫大な遺産を引き継ぐことになっていた。だが、それには田舎にあるポラム高校を卒業するという条件がついており、彼はいやいや転校し、強制退学をたくらむがことごとく失敗。純朴なクラス委員長のウナン(イ・ヨニ)や人のいいクラスメートらにペースを乱されるのだった。(シネマトゥデイ)
2006年 韓国 113分
監督:キム・テギュン
出演:ヒョンビン、イ・ヨニ、イ・ハンソル、チョン・ウク


◆感想
ベタで王道で、これぞ韓国映画なストーリー。
だから分かりやすいはずなんだけど、話があっちこっち飛んで、よく分からない部分も…。
ちょっとこの映画は話を詰め込み過ぎの感じがしました。
それにもう病気ネタは飽きた感が…あります。
ヒョンビンとイ・ヨニのキスシーンがすごい可愛らしかった。
イ・ヨニの素朴で純粋な雰囲気が可愛すぎ。
こんな可愛らしいキスシーンは久しぶりに見たかも。


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| 洋画★★☆☆☆ | 14:54 | -|
パンズ・ラビリンス
◆あらすじ
1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)は、この恐ろしい義父から逃れたいと願うばかり自分の中に新しい世界を創り出す。オフェリアが屋敷の近くに不思議な迷宮を見つけ出して足を踏み入れると、迷宮の守護神が現われ彼女に危険な試練を与える。(シネマトゥデイ)
2006年 メキシコ/スペイン/アメリカ 119分
監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル、アレックス・アングロ、ロジェール・カサマジョール


◆感想
これは完全にパッケージに騙されてしまった。
子供向けの綺麗なファンタジーと思ってたら、大人向けですね。
残酷なシーンが多くて、何度も目を逸らしてしまいました。
妖精とかもティンカーベルみたいに可愛くなくて、昆虫みたいで不気味なんです。
幻想の世界も不気味で怖くて、まさにブラックファンタジー。
オフェリアがものすごーく勇敢!それにびっくりしちゃいました。
ラストは一応ハッピーエンドなんだろうけど、どうもしっくりこない、何だか悲しい…。
ハッピーエンドの爽快な気持ちはありませんでした。
(残酷なシーンが多かったので、★を一つ減らしました。)


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| 洋画★★☆☆☆ | 11:41 | -|
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