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エターナル・サンシャイン
◆あらすじ
ジョエル(ジム・キャリー)は、別れた恋人・クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)が自分との思い出を消すために記憶除去手術を受けたことを知り、自分もその手術を試すが……。(シネマトゥデイ)
2004年 アメリカ 107分
監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルステン・ダンスト、マーク・ラファロ、イライジャ・ウッド、トム・ウィルキンソン


◆感想
辛くて、記憶を消してしまいたいと願っても、いざ記憶が消され始めると、私も記憶の中で「消さないで!!」って、必死で逃げ回るのかもしれない。
恋の思い出なんて、終わった時は記憶から消してしまいたいほど辛いけど、いい思い出もたくさんあるわけで。
そんな思い出を大切に、大切にしたくて、忘れたくなんか、消してしまいたいはずがない。
例え辛くても、悲しくても、記憶を思い出を消したいなんて願うのはよそうと思いました。
そうしてしまう事の本当の恐怖を理解していなかった。

ムカついたのが、病院の職員の態度怒
何であんなにふざけてるの!?
自分の欲望のために記憶を消した男は許せない!!

お話の展開が難しいと言うか、記憶の中と過去と現在が入り混じって、ややこしかった。
最後の終わり方も最初に見た時は意味が分からなくて、ネットでネタばれを探して、やっと分かった。
すっきりする映画だと聞いていたのに、もやもやしちゃったよ。
これは、ケイトの髪の色が重要なポイントだったんだね電球
今度見る時は髪の色に注目して見たら、少しはすっきりするかも。


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| 洋画★★★☆☆ | 14:50 | comments(0)|
グッド・ウィル・ハンティング〜旅立ち〜
◆あらすじ
深い心の傷を負った天才青年と、同じく失意の中にいた精神分析医がお互いにあらたな旅立ちを自覚して成長してゆく姿を描く感動のヒューマン・ドラマ。ボストンに住む青年ウィルは、幼い頃から天才ゆえに周囲から孤立していた。だが、彼の才能に気付いた数学教授のランボーは、ウィルに精神分析医のショーンを紹介する。ウィルはショーンにしだいに心を開いてゆくが、彼の才能に気付いた政府機関や大企業が接近してくる。(allcinema ONLINE)
1997年 アメリカ 127分
監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ロビン・ウィリアムズ、マット・デイモン、ベン・アフレック、ステラン・スカルスガルド、ミニー・ドライヴァー


◆感想
名作と言われる映画を見て、みんなが言うほど感動出来なかった時、私の感情はどこか欠落してるんじゃないかと思う。
この映画もそう。
良い映画だということは分かる。
でもそれだけで、心揺さぶられるようなことはなかったし、また、衝撃を受けることもなかった。

本を読めば分かるようなお金で買える知識なんて、意味がないものなのかもね。
まして、本の知識を自分の意見のように話すなんて。
自分の意見はないって言っているようなものだもん。
大学生を言い負かしたウィルには、すかっとしたわ。

私もウィルみたいな天才的な才能が欲しいわ。
そんな才能を持ちながらも、ウィルはとても悩んで、傷つき、生きているのだけどね。
どんな才能の持ち主でも、みんな同じ人間で、葛藤しながら生きているのかもしれない。
才能があるが故に、苦しむこともあるだろうな…。

心に深い傷を負ったウィルがショーン先生と出会えて本当に良かった。
ちゃんと全てを包み込んで、理解してくれる大人が必要だもの。
ショーン先生の真正面から向き合う姿勢が、ウィルの心を動かしたんだと思う。

終わり方も良かったです。
広がる無限の可能性があって、希望に満ち溢れてる。
何だか前向きな気持ちになれるような爽やかさでした。


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| 洋画★★★☆☆ | 13:50 | comments(0)|
死ぬまでにしたい10のこと
◆あらすじ
23歳のアンは、母親の家の裏庭にあるトレーラーハウスで失業中の夫と幼い2人の娘と暮らし、時間に追われる忙しい毎日を送っていた。だがある日、彼女は突然腹痛に襲われて病院に運ばれる。そして検査の結果、医師から余命2ヵ月の宣告を受ける。若さのせいでガンの進行が早く、すでに全身に転移してしまっていた。アンはこのことを誰にも打ち明けないと決意し、ノートに死ぬまでにしたいことを書き出していった。それはちょうど10項目になった。そしてその日から、彼女はその秘密のリストを一つずつ実行していくのだった…。(allcinema ONLINE)
2003年 カナダ・スペイン 106分
監督:イザベル・コヘット
出演:サラ・ポーリー、スコット・スピードマン、デボラ・ハリー、マーク・ラファロ、レオノール・ワトリング、アマンダ・プラマー、ジュリアン・リッチングス、マリア・デ・メディロス、アルフレッド・モリナ


◆感想
あまりにも興味をそそられるタイトルに惹かれて鑑賞。
見る前はこのタイトルに惹かれて、期待でいっぱいでした。
衝撃的で感動的だと思っていた私には正直期待外れで…。
タイトルに惹かれて期待し過ぎるというのも良くないみたい。
でも、このタイトルだと気になって一度は見てみたい気になるよね。

アンと主治医のシーンが好き。
先生はすごく優しいんだなって思ったよ。
実際、死を宣告されたらあんな感じなのだろうか。
意外と冷静で、泣き崩れたりしないのだろうか。
アンは意外と毅然としてて、すごいなと感じたのだけれど。

死ぬまでにしたい事のリストに不倫があるのはちょっとね…。
17歳で初恋の人と結婚したから、そういう気持ちになるのも少しは分かる気もするけれど、あんなに子供を大切に、自分を大切にしてくれる旦那さまなのに。
私は結局は美談が好きだから、受け付けなかった。
感動もかなり激減しちゃったし。

死ぬまでにしたい事、私だったら何だろうって考えちゃいました。


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| 洋画★★★☆☆ | 20:26 | comments(0)|
父、帰る
◆あらすじ
母と祖母と暮らしていた兄弟のもとに、家を出ていた父が12年もの長い歳月を経て戻ってきた。写真でしか見たことのない父の出現に子どもたちは戸惑うが、父はお構いなしに彼らを湖への小旅行へ連れて行く……。(シネマトゥデイ)
2003年 ロシア 111分
監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ
出演:イワン・ドブロヌラヴォフ、ウラジーミル・ガーリン、コンスタンチン・ラヴロネンコ、ナタリヤ・ヴドヴィナ


◆感想
DVDのジャケットの男の子を「シックス・センス」のハーレイ・ジョエル・オスメントくんと勘違いしてレンタル。
よく考えればロシア映画だし、全然違うんだけど…だって、似てない?

このお父さん、酷いな…大嫌い!って思ったよ、最初はね。
イワンがいじめてると思うのも当然だと。
それがお父さんなりの精一杯の愛情表現だったんだろうけど、これじゃ可哀相だけど伝わらないよ…。
子供たちとは完全に擦れ違っているし。
それが、切ないなって後になって思う…。
私も父の事が大嫌いだから、色々考えさせられる部分はあります。
父の事が嫌いでも、ぶっきらぼうな父なりに愛情があるのかも…なんて少し思ったりしました。

広大な自然が美しい。
空の青さに吸い込まれそうになる。
それと対照的な木々のざわめきは、不安を煽った。

最後はまさかの衝撃的な展開で、どうなるのかと思っているうちに終わってしまって、謎が残ったままで、どうもしっくりこなかった。
見た後に、じわじわと考えさせられる映画なんじゃないかな。


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| 洋画★★★☆☆ | 21:33 | comments(0)|
リトル・ランナー
◆あらすじ
1953年、カトリックの私立校に通う14歳の問題児のラルフ(アダム・ブッチャー)は、病気で昏睡状態に陥ってしまった母(ショーナ・マクドナルド)のためにボストンマラソンに参加することを決意する。(シネマトゥデイ)
2004年 カナダ 98分
監督:マイケル・マッゴーワン
出演:アダム・ブッチャー、キャンベル・スコット、ゴードン・ピンセント、ジェニファー・ティリー、タマラ・ホープ、シャウナ・マクドナルド、ジョナサン・ウォーカー


◆感想
このお話、あらすじだけ読むとものすごく感動。
ところが、前半の主人公ラルフの行動があまりにもバカバカしくて、感動が薄れちゃった。
思春期特有の事で、きっと誰にでもあるような事なんだろうけど、表現をもう少し抑えて欲しかったかな。
このネタがしつこかったのも、ちょっと引いちゃったし…。

それでも、ラルフはとても純粋な男の子です。
お母さんを思う気持ち、奇跡を信じて一生懸命に走り続けるラルフの姿は素敵でした。
人って、こんなにも一生懸命にひたむきに頑張れるんだな。
頑張りはきっと報われる、そう信じたい。


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| 洋画★★★☆☆ | 13:26 | comments(0)|
ホリデイ
◆あらすじ
ハリウッドの映画予告編製作会社の社長アマンダ(キャメロン・ディアス)と、ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス(ケイト・ウィンスレット)。クリスマス直前になってそれぞれ恋に破れた2人は、ネットを介して“ホーム・エクスチェンジ”をすることに。アマンダはロンドンに、アイリスはビバリーヒルズに旅立つが……。(シネマトゥデイ)
2006年 アメリカ 135分
監督:ナンシー・マイヤーズ
出演:キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラック


◆感想
評判も良かったし、パッケージも素敵なので、期待して見たけど、どうも私には合わなかったみたい。
決して悪いわけじゃないの。
テンポよくお話は進んでいくし、キャメロンとケイトは可愛いし。
一番合わなかったポイントはアマンダ(キャメロン)とグラハム(ジュード)が出会うとこでのアマンダがありえない!!
あの恋の始り方は素敵だとは思えない。
そりゃ、この二人がデートしてるとこなんてすごく綺麗で、そのままポストカードにもなりそうなくらいだったんだけどね。

どうしようもない人を好きになってしまう気持ちってすっごく分かる!
だから、ケイトには共感。
そして、同じくどうしようもない女を好きになってしまって失恋したマイルズの嘆きに、ケイトが放つ台詞が確信をついていた。
私も自分の事と重なってすごく納得してしまった。

これが素敵な恋のお話、こんな恋がしてみたいとは、どうしても思えなかったのです…。


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| 洋画★★★☆☆ | 22:30 | comments(0)|
アレックス・ライダー
◆あらすじ
両親を亡くしたアレックス・ライダー(アレックス・ペティファー)は、一緒に住んでいた叔父(ユアン・マクレガー)の交通事故死をきっかけに、叔父は銀行員ではなくMI6の諜報員で自分がスパイになるべく、武道や語学を仕込まれていたと知る。MI6にスカウトされたアレックスは、叔父の追っていたミッションを引き継ぐことになり……。(シネマトゥデイ)
2006年 イギリス/アメリカ/ドイツ 93分
監督:ジェフリー・サックス
出演:アレックス・ペティファー、ユアン・マクレガー、ミッキー・ローク、ビル・ナイ、ミッシー・パイル、アリシア・シルヴァーストーン、サラ・ボルジャー、アンディ・サーキス、ダミアン・ルイス、ソフィー・オコネドー


◆感想
主演のアレックス・ぺティファーが美少年過ぎます。
正直、アレックス・ぺティファーの美少年さに惹かれて見ました。
クールで影のある表情が素敵。
ちょっと本郷奏多君っぽい。
私みたいに美少年好きの人はそれだけでも見る価値はあるかも!?

とても中学生に見えないルックスだけど、中学生のアレックスの自転車でのアクションシーンやロープを使ったアクションがかっこよかったです。
アクションはかっこいいんだけど、何で訓練もしてないただの中学生にここまで出来るの?と疑問に思ってしょうがなかった。
もっと、アクションシーンが見たかったのに、アクションの見せ場はこの前半で終わってしまって残念。

スパイ道具もDSとか出てきてなかなか面白いんです。
丁寧に説明されたスパイ道具はちゃんと全部綺麗に使われます。
でも、「えぇ!?これってこんなとこで使うの?」とか「なるほど!」とかいう驚きがなくて、結構あさっり使われたり、無理やり使われてる感があった…。

スパイ道具のDSもそうだけど、家政婦さんが日本好きみたいで、寿司が出てきたり、テレビに相撲が映っていたり、日本を意識しているのか、日本向けに作られたのか…。
どちらにしろ、わざとらしくて不自然だった気がする。

アレックス・ぺティファー目当てで見て、スパイ映画はほとんど見た事ないけど、スパイ映画としてはどうなんだろう。


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| 洋画★★★☆☆ | 14:43 | comments(0)|
マルチュク青春通り
◆あらすじ
1978年、ソウル郊外マルチュク通りにある高校に転校してきたヒョンス(クォン・サンウ)。彼は新しいクラスメートを得て、楽しい高校生活を送っていた。しかし軍事政権下で教師や仲間たちは変わってしまっていた。(シネマトゥデイ)
2004年 韓国 118分
監督:ユ・ハ
出演:クォン・サンウ、ハン・ガイン、イ・ジョンジン

◆感想
全体的に暗い雰囲気。
青春だから、もっと爽やかなものを想像していたのだけれど。
なかなか好きな子に声を掛けられないとこがもどかしかったり、ラジオで想いを伝え合うところがロマンティックで素敵だなって思ったり。恋はちょっと古臭い感じ。
最後は恋愛という感じではなかったな。女の子は優柔不断で結局どっち?って思っちゃうしね。


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| 洋画★★★☆☆ | 15:43 | -|
ヴィレッジ
◆あらすじ
1897年、ペンシルヴェニア州のとある深い森の中に存在する小さな村は周囲から孤立していた。村では皆が家族のような暮らしをしていたが、その暮らしを守るために作られた奇妙な掟を、村人たちは守らねばならなかった。しかし、ある日のこと盲目の少女が、恋人の命を救うためにその掟を破ろうとしていた。(シネマトゥデイ)
2004年 アメリカ 108分
監督:M・ナイト・シャマラン
出演:ブライス・ダラス・ハワード、ホアキン・フェニックス、エイドリアン・ブロディ、ウィリアム・ハート、シガーニー・ウィーヴァー


◆感想
閉鎖された村とか不気味な森の雰囲気が良かった。
どうなるか、どうなるかと見ていたけど、魔物の正体も途中で分かってしまったし、それ以外にどんでん返しもなくてがっかり。もうひとつ最後にびっくりする展開が欲しかったな。


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| 洋画★★★☆☆ | 21:44 | -|
34丁目の奇跡
◆あらすじ
クリスマス商戦中の百貨店コールズ。人事部長のドリー(エリザベス・パーキンス)は、白髭の老人クリス(リチャード・アッテンボロー)をサンタ役として雇う。本物のサンタを自称する彼は、子供たちに大人気。コールズの成功を快く思わないライバルのランバーグは、クリスを精神異常者として告発する。
1994年 アメリカ 110分
監督:レス・メイフィールド
出演:リチャード・アッテンボロー、エリザベス・パーキンス、ディラン・マクダーモット、J・T・ウォルシュ、ジェームズ・レマー


◆感想
ほのぼのしていて、見終わった後にほっと温かい気持ちになれる映画でした。
サンタクロースを信じていないちょっと冷めた女の子なんだけど、やっぱり子供らしい信じる心をちゃんと持っていて、そこが可愛らしかった。
クリスが手話で女の子と話すシーンも好きだけど、最後のサンタクロースは本当にいるっていうシーンが一番良かったです。


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| 洋画★★★☆☆ | 22:24 | -|
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