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春の居場所
◆あらすじ
2004年に急逝した作家・鷺沢萌のパソコンから発見された未完の小説を原作に、創作部分も挿入しつつ繰り広げられる少女の思春期ストーリー。家庭の事情でお嬢様学校から都立高校に進学した芽衣子は、風変わりな男子・ゼンコーと知り合う。芽衣子は彼のさりげない優しさに次第に惹かれていき…。
2006年 日本 95分
監督:秋原正俊
出演:堀北真希、細山田隆人、柳沢なな、城咲仁、佐藤藍子


◆感想
芽衣子と女友達の帰り道の会話とかリアルだった。
私もごく普通の女子高生だったら、あんな風な会話をしてたのかなぁ。
ちょっと羨ましい…。

堀北真希ちゃんは相変わらず影があるなぁ。
そういうところが好きだし、堀北真希ちゃんが醸し出す雰囲気が邦画にすごく合ってると思う星

大人になった芽衣子の部分がきっと未完の部分なんだろうけど、なかった方が良かった気がする。
芽衣子が大人になったのが佐藤藍子っていうのは、どう考えてもイメージが違い過ぎだよ涙


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| 邦画★★☆☆☆ | 10:14 | comments(0)|
カフェ代官山 〜Sweet Boys〜
◆あらすじ
誰もが一目置くリーダー的存在で天才肌のヒビキ(相葉弘樹)、牧師の息子でパティシエのサーディン(大河元気)、琴占いが得意なコトッチ(桐山漣)のいるカフェに、ガク(馬場徹)が修行にやってくる。風変りなスタッフや個性的な客に戸惑いながらも、ガクはパティシエとして希望に満ちあふれた第一歩を踏み出すかに見えたが……。(シネマトゥデイ)
2007年 日本 67分
監督:武正晴
出演:相葉弘樹、大河元気、桐山漣、馬場徹


◆感想
カフェ、スイーツ、イケメン(最近好きになった相葉弘樹くんと馬場徹くん目当て)…。
私の好きなものばかり。
アイドル映画だろうと何だろうと見るしかない!!ってことで見てみました。

スイーツが美味しそうだし、オレンジっぽい画面が明るくて優しい感じで、衣装も素敵。
いいとこはそれくらい。
あと、相葉弘樹くんがダンスしてるとこ。
何だか楽しそうだった。
ミュージカルっぽかったし。

もっとアイドル映画らしく撮って欲しかった。
だって、アップが少なすぎるんだもん。
きっとこの映画は俳優さんのファンくらいしか見ないと思うから、俳優さんたちのかっこよさが堪能出来るようにして欲しかった!

それで、ストーリーがいいのかと聞かれれば、全然だし。
最後のシーンは意味が分からなくて、巻き戻して見ても、やっぱり意味不明なまま。
誰か教えて…。

予告編が付いてたから、見てみたんだけど、予告編はめちゃめちゃ面白そうだった。
この映画は予告編だけで十分でした。


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| 邦画★★☆☆☆ | 15:49 | comments(0)|
人のセックスを笑うな
◆あらすじ
美術学校に通う19歳のみるめ(松山ケンイチ)は、39歳のリトグラフの非常勤講師ユリ(永作博美)と恋に落ちる。友人の堂本(忍成修吾)に問いただされ、みるめは彼女との仲をうれしそうに告白するが、いつもつるんでいる仲間のえんちゃん(蒼井優)の顔は曇ったままだ。だが、実はユリが既婚者であることが分かり、みるめは混乱する。(シネマトゥデイ)
2007年 日本 137分
監督:井口奈己
出演:永作博美、松山ケンイチ、蒼井優、忍成修吾


◆感想
松ケン、松ケンのラブシーン、そしてこのタイトル…。
何を期待してたのか映画館まで行こうとしてたけど、行かなくて良かった。

とにかく終始だらだら、だらだらした時間が流れていくの。
それが137分も…!!
台詞も少なくて、上手く聞き取れないし、演技なのか素なのか分からないような台詞。
たぶん、雰囲気とか空気感を楽しむ映画なんだろうなとは思うのだけど、雰囲気なんてないし、絵的にもカメラが引き過ぎて、顔もはっきり分からない…!!
ゆるゆる〜とかっていう感じならいいんだけど、これはだらだらだった。
そういう風にしか感じられなかった。

一番見たかった松ケンのラブシーンも綺麗という感じでもなく、官能的でもなく…。
ただ、キスの音が嫌だった。
あのラブシーンは受け付けなかった。
もう一回見たいとは思わない、かな。

唯一良かったのがえんちゃん役の蒼井優ちゃん。
片思いの切ないのが伝わってきたよ。
ユリを相手に強がっちゃうとことか可愛いしね。

最後の終わり方も意味が分からなかった。
でも、その頃には飽きてきて、もうどうでもいいとさえ思っていたのでした。


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| 邦画★★☆☆☆ | 23:42 | comments(0)|
害虫
◆あらすじ
中学1年生の少女・北サチ子は、小学校時代の担任・緒方との恋愛や、二人だけで暮らしている母稔子の自殺未遂など複雑で混乱した現実にいまにも押し潰されそうになる。学校に行くこともなく、街でダラダラと時間を潰す毎日。サチ子はそこで、万引きで小銭を稼ぐ少年タカオ、精神薄弱の中年男キュウゾウらと出会う。そんな彼らと過ごすうち、少しずつ変わり始めるサチ子。そして、そんな自分に戸惑いを感じるサチ子。やがて、同級生・夏子のおかげで再び学校へも行くようになったサチ子は、以後順調な学校生活を送るようになるのだったが……。(allcinema ONLINE)
2002年 日本 92分
監督:塩田明彦
出演:宮崎あおい、田辺誠一、沢木哲、蒼井優、伊勢谷友介、りょう


◆感想
宮崎あおいちゃんの初主演映画。
田辺誠一、伊勢谷友介、大森南朋って、豪華なキャストだよね。
大好きな蒼井優ちゃんも出てるし!

まず、この映画を見る前に、あらすじを読む事をお勧めします。
だって、あらすじを読んでいないと分からないんだもん。
描写や台詞だけでは伝わりきらないと思う。
私もあらすじを読んでなかったら、さっぱり分からなかったはず。
あらすじを読んでると、何となくあれはこうなのかーって分かるくらい。

色々な思春期を題材にした映画ってあるけれど、とにかくこれは重い、暗い。
さわやかで明るい青春ものより、影のあるような青春の方が好きだけど、これは重かった。
どんどん落ちていっちゃうとことか、Blankey Jet Cityの「D.I.Jのピストル」の歌詞を思い出した。
”何かとっても悪いことがしたい”っていう歌詞。
サチ子は尖っている、そして何か諦めたように冷めているようにも見えた。
出てくる大人の男たちがみんな、汚く、気持ち悪く思えた。

後半で流れる曲がすごいかっこよかったんだよね。
誰かと思ったらナンバーガール。
この追い詰められてるようなギリギリの感じが良かった。


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| 邦画★★☆☆☆ | 22:28 | comments(0)|
初恋
◆あらすじ
友達も作らず、ひたすら読書をする日々を送る孤独な高校生のみすず(宮崎あおい)は、ある日の放課後、新宿の繁華街へ足を運んでいた。実の兄の亮(宮崎将)をはじめ、個性的な面々が集うジャズ喫茶店Bへ入ったみすずは、生まれて初めて“仲間”という存在に触れ、東大生の岸(小出恵介)に切ない感情を抱き始めるが……。(シネマトゥデイ)
2006年 日本 114分
監督:塙幸成
出演:宮崎あおい、小出恵介、宮崎将、小嶺麗奈、柄本佑、青木崇高、松浦祐也、藤村俊二


◆感想
「三億円事件の犯人は女子高生だった」というのに惹かれて鑑賞。

「心の傷に時効はないのだろうか」、この問いが衝撃で、一気に心掴まれた。
けど、それも最初だけで、物語はただつまらなく感じた。
六十年代の雰囲気はとてもよく出てると思うのだけれど、私はどこか懐かしい感じが好きで、この映画はただ古臭いと感じてしまって…。
宮崎あおいちゃんは現代っぽかったけど、小出恵介くんはこういう時代の役にぴったりだったな(悪い意味じゃないよ)

最初の問いに物語の最後でみすずなりの答えが出る。
私が考えた答えもみすずと同じ。
心の傷は表面上治ったように見えても、ずっと続いているから。
痛みも癒える事はあっても、消える事はない。

最後の終わり方は好きだな。
ドキュメンタリーっぽいけど、切なくなる。
それぞれに時代を懸命に生きていたんだって、そんな風に思った。


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| 邦画★★☆☆☆ | 11:31 | comments(0)|
パッチギ !
◆あらすじ
1968年、京都。高校2年生の康介(塩谷瞬)は、担任からの指示で親友の紀男(小出恵介)と敵対する朝鮮高校に親善サッカーの試合を申し込みに行く。そこで康介は音楽室でフルートを吹くキョンジャ(沢尻エリカ)に一目惚れするが……。(シネマトゥデイ)
2004年 日本 119分
監督:井筒和幸
出演:塩谷瞬、高岡蒼佑、沢尻エリカ、楊原京子、尾上寛之、真木よう子、小出恵介、波岡一喜、オダギリジョー、ケンドーコバヤシ


◆感想
喧嘩のシーンがもうダメ…。
こういう日本人と朝鮮人の高校生の間に、本当にこういう喧嘩とかあったのだろうか…。
この映画は感動したとか、考えさせられたという人が多いけど、私には沢尻エリカのセリフも、葬式でのおじいさんのセリフもそこまで感動とかは出来なかった。
イムジン河の歌が良くて、そこに救われました。
エンディングの「あの素晴らしい愛をもう一度」も良かったです。
暴力シーンが多いので、もう井筒監督の映画は見たくない、です。


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| 邦画★★☆☆☆ | 15:36 | -|
紙屋悦子の青春
◆あらすじ
昭和20年、東京大空襲で両親を亡くし、兄夫婦と暮らす悦子(原田知世)は縁談を勧められる。相手は密かに想いを寄せる明石少尉(松岡俊介)の親友、永与少尉(永瀬正敏)。当日、緊張のあまりしどろもどろになりながらも、真摯(しんし)な愛情を示す永与に悦子は好感を抱く。数日後、悦子は明石の特攻隊出撃が決まったことを知らされる。(シネマトゥデイ)
2006年 日本 111分
監督:黒木和雄
出演:原田知世、永瀬正敏、松岡俊介、本上まなみ、小林薫


◆感想
1つのシーンが長過ぎるくらい長くて、かなり淡々としているので、前半はそのあまりの淡々と進むお話に退屈で仕方がなかった。
ただ、後半はその淡々と日常が描かれている中に、戦場などは描かれていないけど、戦争の残酷さ、無情さが伝わってきたし、お見合いのシーンなんかは、くすっとした笑いがあって、こういうのもありかなって。
原田知世と永瀬正敏は実年齢とかなりかけ離れている役なのに、違和感がないのがすごいと思った。
特別若作りをしてるわけではないのに、全然違和感がなくて。
出演者も少なくて、お話もほとんど家の中だけで進んでいき、お金もほとんど掛ってないんじゃないのかな。
登場人物の心情もそんなに描かれてなくて、見る人に任せるみたいな感じ。
最後までじっくり見なければ悦子の気持ちも分からなかったし。
淡々とした話が苦手じゃなければ、良い映画だったかもしれないけど、それが苦手な私は★を1つ減らして、★2つにしときます…。


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| 邦画★★☆☆☆ | 21:32 | -|
富江 BEGINNING
◆あらすじ
転校生・川上富江(松本莉緒)の魔性に引き込まれたかのように、男子生徒は彼女の虜になってしまった。彼らの富江への愛はやがて殺意に変貌(へんぼう)し、彼女の耳を鋭利な刃物で切り落としてしまう。しかし、その耳は生き物のように動き回り……。(シネマトゥデイ)
2005年 日本 74分
監督:及川中
出演:松本莉緒、今宿麻美、水橋研二、菜葉菜、黒川マヤ


◆感想
数年前にテレビ版の「富江」を見て衝撃を受けて、それを松本莉緒がやるという事で見てみた。
松本莉緒は私の中で富江のイメージにぴったりだと思っていたので、期待していたのに、ただグロいだけのようにも感じて期待外れだった…。
色んな人が富江役をやっているけど、テレビ版の永井流奈が一番怖かったように思う。
特にグロいシーンがあるわけでもないのに、妖しくて小悪魔っぽくて、ちょっとエロくて、男たちが虜になってしまうのが分かる。
この映画はグロいシーンもギャグみたいに感じたし、うーん、テレビ版が良かっただけにイマイチでした。


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| 邦画★★☆☆☆ | 16:51 | -|
ベロニカは死ぬことにした
◆あらすじ
平凡で退屈な毎日に嫌気がさしたトワ(真木よう子)は、ある日薬を大量に飲んで自殺を図るが失敗する。目が覚めるとそこは、社会から完全に隔離された奇妙な病院だった……。(シネマトゥデイ)
2005年 日本 107分
監督:堀江慶
出演:真木よう子、イ・ワン、風吹ジュン、中嶋朋子、荻野目慶子、田中哲司、片桐はいり、多岐川裕美、淡路恵子、市村正親


◆感想
イ・ワン目当てと、この小説を読んでみたかったので見ました。
この前見た「クワイエットルームにようこそ」と同じ閉鎖病棟が出てくるけど、また雰囲気が違った。
こっちの方が見てる間に病んでしまいそう…。
病院のシーンがミュージカルの舞台みたいな演出だったり、月夜に照らされたトワの自慰行為の時のクラッシックがバーンと流れる演出がちょっとびっくりして意外だった。
トワの自殺の原因って、精神的に病んでる人だけじゃなくて、誰もがどこかで思ってる事、感じてる事。
それだけの理由で自殺…?それなら、ほとんどの人が自殺予備軍になってしまう。
中嶋朋子の好きな人がいて、忘れるために色んな人と付き合って結婚したけど、それでも思い出してしまう気持ちが分かって悲しかった。
最初の方は見なければ良かったとか、気持ちが落ちていきそうって気持ちばかりを感じていたけど、最後まで見たら少しすっきり出来た。
しんどくなっても、最後まで見た方が良かったです。


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| 邦画★★☆☆☆ | 16:37 | -|
クワイエットルームにようこそ
◆あらすじ
仕事も恋愛も微妙な28歳のフリーライター明日香(内田有紀)は、ある日、目が覚めると見知らぬ部屋にいた。そこは“クワイエットルーム”と呼ばれる隔離された閉鎖病棟で、ナースから薬物とアルコールの過剰摂取により運び込まれたと説明される。さまざまな問題を抱えた患者たちと出会う中、彼女は自身を見つめ直してゆく。(シネマトゥデイ)
2007年 日本 118分
監督:松尾スズキ
出演:内田有紀 / 宮藤官九郎 / 蒼井優 / 妻夫木聡 / 大竹しのぶ


◆感想
精神科の閉鎖病棟での話という事で興味を持って見た。
コメディなんだろうけど、笑うところで笑えない!下品なシーンも笑えない…。
閉鎖病棟や精神科の患者をこういう風に表現されるのもどうかと思う。余計に変な偏見がつくと思うし…。
同じ精神科の閉鎖病棟の話で「17歳のカルテ」を思い出したけど、「17歳のカルテ」の方が良かった。
ネットでの評価が高いのに、全く良いと思えず、やっぱり私は映画の趣味が悪いのかなぁ…。
ただ、蒼井優ちゃんは良かった!存在感があるし、いつもと全然違う雰囲気で素敵だった。


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