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亀は意外と速く泳ぐ
◆あらすじ
凡な主婦・片倉スズメ(上野樹里)は、ある日スパイ募集の張り紙を見て、応募。活動資金500万円を渡され、スパイ生活を始めるが……。(シネマトゥデイ)
2005年 日本 90分
監督:三木聡
出演:上野樹里、蒼井優、岩松了、ふせえり、要潤、松重豊


◆感想
とにかく、ゆるーい映画。
特に事件が起こるわけでもなく、ゆるゆると…。
でも、嫌いな感じじゃない。
何も考えずに、お菓子とお茶を用意して、ゴロゴロしたりしながら見たい♪

蒼井優ちゃんのクジャクがおもしろーい!
スズメとクジャクの関係もくすっと笑えた。ほのぼのー。
めちゃめちゃ面白いっていう感じではないけど、ゆるゆるが好きな人はハマると思う。
後、上野樹里ちゃんファンの人にはたまらないはず。
主演が大好きな女優さんだったら、もっと面白かっただろうな。


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| 邦画★★★☆☆ | 21:42 | comments(0)|
佐賀のがばいばあちゃん
◆あらすじ
戦後間もない広島に住む明広は、母の元を離れ佐賀にある祖母(吉行和子)の家で暮らすことになった。現役の掃除婦として働く祖母は、古くなった家で一人暮らしをしていた。広島から到着したばかりの明広を迎えた祖母は、長旅への労いもなく離れの小屋に連れていき、明日から自分でご飯を炊くようにと火吹き竹を手渡すのだった。(シネマトゥデイ)
2006年 日本 104分
監督:倉内均
出演:吉行和子、浅田美代子、鈴木祐真、池田晃信、池田壮磨、緒形拳、三宅裕司、島田紳助、島田洋八、山本太郎、工藤夕貴


◆感想
ドラマ版を少し見たので、どうしても比べてしまうんだけど、泉ピン子さんに比べると吉行和子さんは田舎のおばあちゃんにしては上品。
見た目も物言いにしても、ピン子さんの方が田舎のおばあちゃんっぽくて面白かった。

ドラマも少し見たし、散々テレビで島田洋七さんのがばいばあちゃんのエピソードが紹介されていたので、ほとんど見覚えがありました…涙
それを全く知らない状態で見たら、もっと面白かったし感動しただろから、少し残念。

本がベストセラーになったり、映画化されたりするだけあって、がばいばあちゃんはやっぱりすごい!!
がばいばあちゃんみたいな生き方は憧れる。
あんな風に生きていけたら、不幸も不幸に思わない考え方、見習いたいです。


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| 邦画★★★☆☆ | 16:01 | comments(0)|
ウォーターズ
◆あらすじ
ストリートパフォーマーのリョウヘイ(小栗旬)ら様々な経歴を持つ7人の若者は、心機一転するために受けたホストクラブの面接に全員合格。初出勤してみると店内はカラっぽで、保証金を預けた店長もいない。騙されたことに気づいた彼らは、同じく詐欺にあったオーナーの提案で、素人ホストクラブ「DOGDAYS」を開店する。(シネマトゥデイ)
2005年 日本 107分
監督:西村了
出演:小栗旬、松尾敏伸、須賀貴匡、桐島優介、平山広行、森本亮治、葛山信吾、真中瞳、山口紗弥加、成海璃子、原田芳雄


◆感想
ホストの話だけど、爽やかな青春映画でした。
夜の世界のちょっとドロドロしたような部分が見たかったかも。
ベタな展開だから結末が分かってしまったし、最後のどんでん返しも途中で分かってしまった。
それが大したオチじゃなかったのも少し期待はずれ涙

山口紗弥加の女社長みたいにお金に糸目をつけないの、ちょっとやってみたいかもって思ってしまった汗

ホストたちが踊ったり、カクテルを投げたりするのが楽しかった。
小栗旬くん、かなり練習したのかな。

特に後に残るものってないけど、爽やかで可愛らしいお話でしたテゴシマーク
俳優さんのファンの方にお勧めです。


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| 邦画★★★☆☆ | 15:09 | comments(0)|
犬と私の10の約束
◆あらすじ
北海道・函館で暮らす14歳の少女あかり(福田麻由子)の家の庭に、ある日、前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリバーの子犬が迷い込んでくる。その子犬に“ソックス”と名前をつけたあかりに、母(高島礼子)は犬を飼うときは犬と「10の約束」をしなければならないと教えるが……。(シネマトゥデイ)
2008年 日本 117分
監督:本木克英
出演:田中麗奈、加瀬亮、福田麻由子、池脇千鶴、笹野高史、高島礼子、豊川悦司


◆感想
犬好きの人にはたまらないと思う。
動物が苦手な私でも可愛くていいなって思ったもん。

分かりやすくて、優しいタッチのお話でした。
子供でも十分楽しめる映画。
動物ものって、もっと泣けるんだと思ってたけど、そこまで感動とかはなかったかな。
きっと、ペットを飼った事がある人とか、現在ペットを飼ってる人だともっと感動の度合いも変わってくるんだろうな。

田中麗奈さんの泣く演技がすごかったです。
上手いなーkirakira2
福田麻由子ちゃんが大人になったのが田中麗奈さんていうのもピッタリだし。
加瀬さんがギターを弾くシーンがあったけど、本当に弾いているのかなぁ。
練習したのか、それともギターをやっていたのか…気になっちゃいました。


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| 邦画★★★☆☆ | 10:13 | comments(0)|
スキトモ
◆あらすじ
大学3年生でボクシング部員の蒼井智和(斎藤工)は、同じ大学の1年生で幼なじみの斉藤ヨシキ(相葉弘樹)と、中学3年生で血の繋がっていない妹のみさお(小松愛梨)のふたりから淡い恋心を抱かれていた。やがて智和は二人の本当の気持ちを知り、ヨシキとみさおはお互いを意識して嫉妬しながらも打ち解けていくのだが……。(シネマトゥデイ)
2007年 日本 67分
監督:三原光尋
出演:斎藤工、相葉弘樹、小松愛梨、寉岡瑞希、西秋愛奈


◆感想
うーん、禁断の愛…。
同姓の幼馴染に恋するヨシキ、お兄さんが好きな妹。
設定はドロドロしてそうだけど、爽やかに甘酸っぱく描かれてるので、青春ドラマっぽかった。
BLは大丈夫だけど、近親相姦にはちょっと嫌悪感があって…。
そんな私も大丈夫でした。

相葉弘樹くんが可愛いのよ。
女の子みたいに華奢で、声も可愛いハート
あの表情はキュンとくる。
斎藤工くんは初めて知ったけど、男らしくて爽やかで、なかなかカッコイイ!


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| 邦画★★★☆☆ | 10:13 | comments(1)|
Sweet Rain 死神の精度
◆あらすじ
死神の千葉(金城武)の仕事は、不慮の事故で亡くなる予定の人物のところに7日前に現れ、その人を1週間観察し、その生死を判断すること。雨男の彼はその日も雨の中、7日後に死を迎えるはずの27歳の会社員一恵(小西真奈美)が現れるのを待っていた。やがてメーカーの苦情係として働き、疲れ果てて仕事を終えた彼女が姿を見せ……。(シネマトゥデイ)
2007年 日本 113分
監督:筧昌也
出演:金城武、小西真奈美、富司純子、光石研、石田卓也、村上淳、奥田恵梨華、吹越満


◆感想
「K-20怪人二十面相・伝」を見て以来、金城武が気になっていたから、色んな衣装や髪型の金城さんが見れたので、それだけでも楽しめました。
ロン毛のイメージが強い金城さんだけど、短めの髪型が可愛らしかった♪

金城さんと犬との会話が面白かったですちゅん(「DEATH NOTE」の月とリュークの会話を何故か思い出してしまいました)
犬の台詞自体もちょっと毒があって面白かったし、台詞が文字(字幕?)なのが良かった。

3つのお話で構成されているんだけど、2つ目のお話は意味があったのかな。
ほとんど印象に残らなかったんだけど…。

いつも雨の日に現れる雨男の死神。
青空と小西真奈美さんの屈託のない笑顔が綺麗でした。


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| 邦画★★★☆☆ | 10:11 | comments(0)|
海でのはなし。
◆あらすじ
自分のことをごく平凡な家庭で普通に育った幸せな娘と信じていた楓(宮崎あおい)は、ある日、母親が父親の愛人だったという事実を知ってしまう。傷ついた楓は、心の拠り所にしている物理学者の博士(西島秀俊)の元へと向うが、博士は自分の壊れた家庭環境との葛藤(かっとう)から、楓の気持ちを受け止められず……。(シネマトゥデイ)
2006年 日本 71分
監督:大宮エリー
出演:宮崎あおい、西島秀俊、菊地凛子、川村早織梨、毬谷友子、勝野洋


◆感想
スピッツの楽曲の世界観が元になった映画だったから、これでもかってくらい、スピッツの楽曲がたくさん流れていた。
絵的には綺麗だし、スピッツの曲もいいけど、音楽が無くていいところで、無理矢理曲を入れられるのは違和感を感じるし、冷めてしまう。
コンセプトがあるから、スピッツの曲を流さなきゃ意味がないんだろうけど、もう少し自然だったら、もっと良かったのにな。
曲も雰囲気もいいから、勿体ないなって。

落ち込んでる時に、西島さんみたいなお兄さんに夜のドライブに連れて行ってもらえるって、いいな、いいなー!!
私の憧れだよヤッタv
沈んでる時に、ドライブに連れて行ってくれるようなお兄さんが欲しいっ!
そして夜の海で色んなお話をして欲しいです。


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| 邦画★★★☆☆ | 14:35 | comments(0)|
MOON CHILD
◆あらすじ
2014年。日本は経済の破綻により崩壊し、多くの日本人が移民となって海外へと渡っていた。ここアジアの一角にある小さな街マレッパも、そんな日本人をはじめ様々な人種の人々であふれ、欲望と暴力が渦巻く混沌に包まれていた。この街に暮らす8歳の少年ショウはある事件をきっかけに、呪われた宿命を背負う青年ケイと知り合う。それから10年後、ショウとケイは地元を牛耳る組織“ルカイ”を襲撃する。そこで同じようにルカイ殲滅を狙う孫と出会った彼らは友情を深め、孫の妹イーチェも交えたささやかながら輝かしい日々を送る。しかしそれは長くは続かなかった…。(allcinema ONLINE)
2003年 日本 119分
監督:瀬々敬久
出演:HYDE、Gackt、ワン・リーホン、ゼニー・クォック、鈴木杏、山本太郎、本郷奏多、寺島進、石橋凌、豊川悦司


◆感想
この映画を見たのはHYDEでもGacktでもなくて、もちろん、本郷奏多くん目当てですよ。
奏多くんがよく雑誌で、この映画でHYDEとGacktと共演した事を話しているから、どんな映画化気になって見てみた。

正直、思ったよりはつまらなかった…。
まず、設定が分かりづらくて、もやもやとしたまま話が進んでいくから、余計に話しが分からない。
大まかな話は分かるんです、こうなって、ああなって…、っていうのは分かるんだけど。
アクションシーンも何だか、おかしかった。
だって、かっこよくないんだもん汗
えっ!?何で…??って、思っちゃうほど。

演技は本業が俳優じゃないから、とりあえず、置いておいて…。
HYDEとGacktの幻想的で綺麗なビジュアルは、謎めいている架空都市にピッタリだったと思う。

奏多くんは思った通り、すごく可愛かった!
小さい頃からこんなに可愛くて、こんなに綺麗に成長するなんて…kyu
子役からの子って、子役時代は可愛いけど…、って子もいる中、奏多くんは今も完璧な美少年だもん。


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| 邦画★★★☆☆ | 16:19 | comments(0)|
そして春風にささやいて
◆あらすじ
人里離れた全寮制の男子高校・祠堂学院に通う葉山託生(柳下大)。親友と呼べる相手はいるものの、彼はトラウマを抱え“人間接触嫌悪症”となっていた。そして、託生の心を解きほぐしてくれたのが、新しいルームメートで学校のアイドル“ギイ”こと崎義一(加藤慶祐)だった。この2人を中心に展開される、男同士の恋の行方は……。(シネマトゥデイ)
2007年 日本 75分
監督:横山一洋
出演:柳下大、加藤慶祐、齋藤ヤスカ、滝口幸広、牧田哲也、坂口りょう、相葉弘樹、羽多野渉


◆感想
ちょっと興味があって、初めてボーイズラブを見てみる事に…。
BLものは他にもあったけど、パッケージを見て、一番綺麗だったので、この映画をチョイス。
初めてのBLものに、ドキドキしながら鑑賞。

見た感想は、タクミが可愛い、ギイと佐智がカッコイイ、他の人は微妙〜。
それだけでいい気がするけど、それだけなのもあれなので、ちょっと感想を…。

BLってもっと、生々しいシーンがあったり、ドロドロしてるとちょっと期待をしつつ、見たいような、見たくないような気持ちもあったんだけど、これは爽やか!!
爽やか過ぎて、キスシーンもベッドシーンも爽やか過ぎて、エロさとかはない。
無理な人は完全に無理なんだろうけど、私はこの程度なら余裕で大丈夫。

タクミはおどおどしてたり、危げな感じが、何か守ってあげたくなるタイプ。
顔も童顔で女の子みたいに可愛らしいし。
こんな子が男子校とかにいたら、好きになる子もいるかもねー、何て思ったり。
佐智は何のために出てきたのか、全く意味不明。
突然登場して、突然去って行くという。
バイオリンを弾く相葉弘樹くんを見れたから満足だけど!

ちょっと調べてみたら、このタクミくんシリーズは原作が有名なBL作品らしい。
原作のファンは突っ込みどころが満載なのかも。
原作を知らない私は普通に楽しめました。


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| 邦画★★★☆☆ | 16:10 | comments(0)|
キズモモ。
◆あらすじ
コンビニでフリーターとして働くアキ(馬場徹)は、いつものように自転車でふらりと旅に出る。地方の駅で大きな荷物を抱えて困っている女性(水木薫)を助けたことがきっかけで、彼はしばらく時計店に滞在することになる。そこで幼なじみの勇人(古川雄大)にそっくりな青年将也(古川雄大)と出会い、アキは動揺する。(シネマトゥデイ)
2008年 日本 70分
監督:山本透
出演:馬場徹、古川雄大、河合龍之介、甲本雅裕


◆感想
映画を見る限り重くはないけど、お話としては割と重い内容。
なので、70分では短すぎて、全てが中途半端で薄っぺらい印象を受けてしまう。
アキの心情も全然伝わってこなかった。
勇人との友情も描写が少なすぎるから、アキが負った傷の深さが見てる側には伝わらない。
アキが立ち直っていく姿もそれと同様。

勇人の時の古川雄大くんには違和感を感じたけれど、馬場徹くんはアキ役を爽やかに演じているのは良かった。
絵的にも綺麗で良かったんだけれど、この内容では詰め込み過ぎで、薄っぺらになってしまったのがダメだった…。
勇人とのエピソードはなしで、アキが立ち直っていくの方が良かったんじゃないかなぁ…。

何でタイトルが”キズモモ。”って、ちょっと可愛くしたんだろう。
そんな可愛らしい感じでもないし、確かに桃は出てくるけど、タイトルにするほど重要な役割を果たしているわけでもないし、謎…。

古川雄大くんに関しては映画より、特典映像の舞台挨拶の方が素敵でした。
ミステリアスな感じの綺麗なお顔です。
せっかくミステリアスな美青年なのに、映画ではそれが活かされてなかったように感じる、うーん。

アイドル映画にしては、ふざけたところはなく、真面目に作られているといった印象。


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