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Dolls
◆あらすじ
近松門左衛門の“冥途の飛脚”の出番を終えた忠兵衛と梅川の人形が静かに身体をやすめている。なにかを囁いているような二人のその視線の先――。松本と佐和子は結婚の約束を交わしていたが、社長令嬢との縁談が決まった松本が佐和子を捨てた。佐和子は自殺未遂の末、記憶喪失に陥る。挙式当日、そのことを知った松本は式場を抜け出し病院へと向かう…。年老いたヤクザの親分と、彼をひたすら待ち続けるひとりの女。事故で再起不能になった国民的アイドルと彼女を慕い続ける孤独な青年。少しずつ交錯しながら3つの究極の愛が展開していく…。(allcinema ONLINE)
2002年 日本 113分
監督:北野武
出演:菅野美穂、西島秀俊、三橋達也、松原智恵子、深田恭子、武重勉、大森南朋、ホーキング青山、大杉漣、岸本加世子


◆感想
すごく好き!見ててぞくぞくしたもん。
ただ、悲しい、すごく悲しい…救いようがない。
トラウマになりそう…泣
だから、★5つでも良かったけど、1つ減らしちゃいました。

主演の二人のお話より、弁当を作って待ち続ける松原智恵子さんのお話と深田恭子演じるアイドルとそのファンのお話が好きでした。
深キョンが歌ってるとこが見れたのは、歌手深キョンが好きな私には嬉しい♪
ファンの男の人の狂おしいほどの愛はやっぱり歪んでいると思う…。
悲しすぎるよ…。
救いようがなくて、何のために…?って思ってしまう。
泣きそうになったよ。

ありきたりな感想だけど四季折々の映像も綺麗だった。
桜、夏祭りの風車、紅葉、雪…映像美キラキラ


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| 邦画★★★★☆ | 15:10 | comments(0)|
サトラレ
◆あらすじ
サトラレ――思ったことが口に出さなくても周囲に“悟られ”てしまう、一千万人に1人の確率で存在するという人々を称してこう呼ぶ。そして彼らは例外なくIQ180以上の天才。だが、彼らは自分が悟られていることを知らない。それを自覚してしまえば精神的に耐えられる者などいるはずもない。政府は彼らの能力を社会に活かすために彼らが自覚することのないよう徹底的に保護していた。新米外科医の里見健一もそんなサトラレの一人だった……。サトラレを巡って繰り広げられる悲喜劇。(allcinema ONLINE)
2000年 日本 129分
監督:本広克行
出演:安藤政信、鈴木京香、内山理名、松重豊、小野武彦、寺尾聰、八千草薫


◆感想
Cinema Cafe 〜シネマ・カフェ〜のユウシさんのオススメで見ました。
たぶん、オススメされてなかったら見てなかったと思うので、ユウシさんに感謝!!

自分の思っている事が周りに伝わってしまう”サトラレ”。
あらすじにも書いてあったように、まさに悲喜劇だった。
サトラレがコミカルに描かれているのは、もちろんおかしくて笑ってしまったんだけど(特に安藤政信と内山理名の恋愛のとこが特に!ハート)、それだけじゃなくて、”サトラレ”であるがゆえの苦悩が恐ろしかった。
もし自分がサトラレだったら、絶対に生きていけない。
だから、国全体でサトラレだと気付かれないように守っているんだろうな。
それぐらいしないと、気付いてしまったら、絶対無理だもん…!

面白さ、恐ろしさ…、そして、感動もあるんです。
八千草薫さんのおばあちゃん役が素敵すぎる。
優しくて、上品で、可愛らしさもあって…キラキラ
あんなに優しくて、素敵なおばあちゃんだから、主人公は心優しい青年に育ったんだね。

笑あり、涙ありの映画だったけど、”サトラレ”の恐ろしさをクローズアップすれば、見終わった後にトラウマになりそうな、怖い作品になったかも!?


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| 邦画★★★★☆ | 20:52 | comments(39)|
青の炎
◆あらすじ
湘南の高校に通う17歳の少年、秀一は母・友子と妹・遥香との三人で穏やかに暮らしていた。ところがある日、母が10年前に結婚してすぐに離婚した男・曾根が現われ、家に居座ってしまったことから、平和だった家庭は一変する。曾根は傍若無人に振る舞い、母ばかりか妹にまで暴行をはたらこうとするのだった。やがて、警察や法律では問題が解決できないと悟った秀一は、自らの手で曾根を殺害する決意を固める。そして、“完全犯罪”の計画を練り上げると、それを実行に移す。恋人の紀子にわずかな不審を持たれた以外、その犯行は完璧なはずだった…。(allcinema ONLINE)
2003年 日本 116分
監督:蜷川幸雄
出演:二宮和也、松浦亜弥、鈴木杏、秋吉久美子、中村梅雀、山本寛斎


◆感想
公開当時から見たかったのに、テレビでやっても結局見ずに、何故か今頃見る事に。
もっと早く見ておけば良かった。

秀一はごく普通の男の子。
少し人より、繊細で優しいのかもしれない。
犯罪を犯したと言っても、秀一が特別な男の子とは思えない。
そう思うと、誰にだって、犯罪を犯す可能性なんてある。

やっぱり、二宮くん、上手い!すごくリアルだった。
松浦亜弥の演技は初めて見たけど、台詞がない時はいいんだけど、台詞を発すると”あやや”な感じがして、気になった…うーん。
先にキャストとあらすじを見ていたので、いつもにこにこ笑顔の山本寛斎さんが極悪卑劣な役って、合うのかな、大丈夫なのかなって思って見ていたら、意外と普通だったから驚いた。

最後に秀一が好きな物を並べていくところが悲しいけれど好き。
爽やかな空の青と合わさって、すごく切なかった…。
見終わった後に余韻が残る。
しばらく、ぼーっとしてしまった。


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| 邦画★★★★☆ | 09:30 | comments(0)|
黄色い涙
◆あらすじ
1963年、高度経済成長期真っ只中の東京の阿佐谷で、マンガ家の村岡(二宮和也)、歌手の井上(相葉雅紀)、画家の下川(大野智)、小説家の向井(櫻井翔)ら4人の芸術家の卵たちが、とある計画を実行しようとしていた。ガンに侵された村岡の母を東京の病院に入院させるため、嫌がる母を上京させようとするのだが……。(シネマトゥデイ)
2007年 日本 128分
監督:犬童一心
出演:二宮和也、相葉雅紀、大野智、櫻井翔、松本潤、香椎由宇、田畑智子、松原智恵子


◆感想
嵐の映画は数年前に見た「ピカ☆ンチ」で懲りてたんだけど、どうしても、パッケージとあらすじに惹かれて見てみる事にしました。
これが意外に良かったの。

1960年代、高度成長期を生きる若者の夢や挫折、そして恋、友情…。
こういうお話大好きです。
特に現代じゃなくて、この時代のは。
夢を追いかけて生きるのは、現代だとどこか冷めた感じになってしまいそうだから。
それでも、いつの時代も夢を持って頑張っている人は輝いていると思う。

淡々としてるとこも、優しい映像も、ノスタルジックな感じも好みでした。
それと、アイドル映画なのに、嵐のメンバーをかっこよく映そうとしてないところもGood!!
ホントに皆、かっこよくないんだもん。
櫻井くんに関しては不精髭まで…。
そういうところも良くて、嵐の魅力…なのかしら?

気になったのが、松潤の出番が極端に少なかった事。
ドラマの撮影が忙しかったとか…?
松潤ファンはちょっと残念に感じるかも。


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| 邦画★★★★☆ | 14:32 | comments(0)|
それでもボクはやってない
◆あらすじ
フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば分かってもらえると思い、大人しく駅の事務室に行った。しかし、「ボクはやってない!」という訴えもむなしく、そのまま警察に連行されてしまう。その日から、留置所暮らしを余儀なくされた金子の無実を訴える戦いが始まった。(シネマトゥデイ)
2007年 日本 143分
監督:周防正行
出演:加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、大森南朋、鈴木蘭々、小日向文世、役所広司


◆感想
痴漢の冤罪の裁判がリアルに淡々と描かれていた。
これといった見せ場や盛り上がりもなく、143分と割と長時間でも、長く感じる事はなかったです。
加瀬亮さん目当てで見たんだけど、そんな事もどうでもよくなってしまうくらいに、この緊張感に引き込まれていきました。

裁判が痴漢の冤罪って事で、どうしても女性目線で見てしまうと思っていたけど、これは主人公が可哀相になってきた…。
もちろん、被害者の女性は悪くないし、計り知れないほどの傷を負っているけれど…。

私が何より腹立たしかったのが、僅かなお金を払って、罪を認めれば、すぐに解放されるという事。
こんな事で、許される事じゃない。
罰が軽すぎるよ!
だから、警察官もそっちの方向に話を進めたんだけど、やるせない。

「それでもボクはやっていない」
その言葉がずっしり重かったです。


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| 邦画★★★★☆ | 11:12 | comments(0)|
東京少年
◆あらすじ
9歳のころに交通事故で両親を亡くし、祖母と暮らすみなと(堀北真希)には同い年の男の子でナイト(堀北真希)という文通相手がいた。彼女は一度も会ったことのない彼に、アルバイト先で知り合った浪人生シュウ(石田卓也)への恋心を打ち明ける。やがて2人は初デートの日を迎えるが、その途中でみなとは意識を失ってしまい……。(シネマトゥデイ)
2007年 日本 95分
監督:平野俊一
出演:堀北真希、石田卓也、草村礼子、平田満


◆感想
「恋する日曜日 私。恋した」に雰囲気が似てるなと思ったら、同じ監督だったんですね。
この監督、ホントに堀北真希ちゃんを綺麗に撮ってくれる。
「恋する日曜日 私。恋した」の真希ちゃんもすごく可愛かったから。
同じ監督と分かって納得。

とにかく、映像が綺麗な映画なの。
夕日が沈んでいく中、ポストの前で待ってるシーンとか、いちいち綺麗で私好みだわー。
それに音楽もいい。
ピアノなんだけど、恋した時の踊り出したくなるような感じがよく表れている。
ピアノの音色がキラキラした抑えきれない気持ちを表してくれているみたい。

みなと目線とシュウ目線とで、同じシーンが二回繰り返されるんだけど、それが長めで少々退屈になってしまった。
それと、シュウがそんなに魅力的な男の子に見えなかったとこくらいかな、イマイチだなって感じたのは。
堀北真希ちゃんの少年役はかっこよかった。
「花ざかりの君たち」の時も男装ががよく似合っていたし、今回も全然違和感がなかった。

別の人格が出てきてしまうのは、自分を守るためなんだね…。
医師がそう言ってたから、説得力があったし、自分で自分を守るために別の人格が出てくるっていうのが分かる気がした。
ちょっと違うけど、かなり昔のドラマだけど、「ヤヌスの鏡」みたい。


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| 邦画★★★★☆ | 23:25 | comments(0)|
手紙
◆あらすじ
直貴(山田孝之)の兄(玉山鉄二)は、弟の学費欲しさに盗みに入った屋敷で誤って人を殺し服役中だった。大学進学もあきらめ、工場で働く直貴の夢は幼なじみの祐輔(尾上寛之)とお笑いでプロになることだったが、毎月刑務所から届く兄の手紙が彼を現実に引き戻す。そんな彼を食堂で働く由美子(沢尻エリカ)が見ていて……。(シネマトゥデイ)
2006年 日本 121分
監督:生野慈朗
出演:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、吹石一恵、尾上寛之、田中要次、吹越満


◆感想
映画と言うよりはドラマを見ているようだった。
お話の進み方がとても分かりやすいので、すんなり物語の中に入り込む事が出来た。

犯罪って、絶対的に犯罪者が悪いのに、何だか切なかった。
兄が犯罪を犯した罪で、弟の直貴が散々辛い目にあっているのに、私は犯罪を犯した兄を一方的に責めたり、怒りをぶつける事も出来なかった。
犯罪を犯してしまわなければいけなかった世の中ってどうなんだろうとも思ったし…。
それでも、亡くなられた遺族、犯罪者の家族を思うと、憎むべき存在で…。
そこの部分をこの映画では考えさせられました。

原作では直貴は漫才ではなく音楽をやっているようですが、映画で漫才にしたのは大成功だったと思います。
それは最後のシーンを見れば分かります。
泣ける泣けると言われていたので、あまのじゃくな私は泣かなかったのですが、泣ける映画をいうのは頷けました。
手を合わせて涙する玉山さんはもちろんですが、漫才を見て笑う服役囚たちの涙とは正反対の笑い声が、また涙を誘っていたんだと思います。


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| 邦画★★★★☆ | 23:02 | comments(2)|
砂時計
◆あらすじ
両親の離婚で東京から母の実家がある島根県に移住してきた14歳の水瀬杏(夏帆)は、田舎特有の雰囲気と祖母になじめずにいたが、同い年の北村大悟(池松壮亮)らと出会い自分の居場所を見付けていく。それから12年後、東京で暮らす26歳になった杏(松下奈緒)は同窓会に出席するため、初恋の相手である大悟(井坂俊哉)が住む島根を訪れる。(シネマトゥデイ)
2008年 日本 121分
監督:佐藤信介
出演:松下奈緒、夏帆、井坂俊哉、池松壮亮、塚田健太、岡本杏理、戸田菜穂、高杉瑞穂、伴杏里、風間トオル、藤村志保


◆感想
昼ドラでやってた「砂時計」をちょこちょこ見てたんだけど、最後までちゃんと見てなかったし、結末も知らないし、映画なら二時間で全部見れるからという事で見てみました。
ドラマほど細かく描かれていないし、感情移入も毎日見ているドラマの方が出来たんだろうけど、私には映画の方がちょうど良かったです。
ドラマとは結末が違うみたいなので、ドラマを見た人も楽しめるんじゃないかな。
でも、これ、原作は漫画なんだよね。
漫画から入った人はまたキャストなど、感想もだいぶ違ってくるのかも。

前半はあの悲しい出来事もあるけれど、青春って感じで、キラキラ眩しい。
自転車の二人乗りは誰もが憧れるよね。(羨ましいー!)
少年時代の大悟が杏に言った台詞も、女の子なら言われてみたい台詞だわ。
もう戻れない、戻らない季節。
杏の笑顔がホントにキラキラしてて、可愛かったな。

大人になってからの後半は前半の甘酸っぱい青春の一ページとは雰囲気が大きく変わる。
一変してシリアスモードに。
杏も綺麗だけど、ものすごく影のある女性になっていました。
大人になった杏を見てると、あのキラキラした笑顔がどこにもなくて、悲しかった。

「強さは弱さの上にある」
この台詞が一番胸に突き刺さりました。
私もその通りだと思う。
弱さを知らない人に、本当の強さはないと思うから。


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| 邦画★★★★☆ | 22:07 | comments(0)|
俺は、君のためにこそ死ににいく
◆あらすじ
第二次大戦末期、特攻隊基地のあった鹿児島県で隊員たちと交流を持った女性の体験をドラマ化した感動巨編。製作総指揮は東京都知事で作家の石原慎太郎。隊員から母のように慕われた鳥濱トメ本人の口から若者たちの真の姿を聞かされた石原が自ら脚本を書き上げた。特攻隊員役に徳重聡、窪塚洋介、筒井道隆らが挑むほか、トメ役には大女優の岸惠子がふんする。出撃前の隊員たちの測り知れない苦悩や衝撃的な特攻シーンに言葉を失う。(シネマトゥデイ)
2007年 日本 140分
監督:新城卓
出演:岸惠子、徳重聡、窪塚洋介、筒井道隆、多部未華子、中越典子、桜井幸子、戸田菜穂、勝野洋、的場浩司、伊武雅刀


◆感想
実際にあった物語だから、より気持ちが伝わってくるんだと思う。
若い青年達が特攻隊に志願して、死んでいってしまう…。
無駄死にとか言われてたみたいだけど、死んでいってしまった青年たちの命が無駄だった何て思いたくない。
ストーリーは誰に焦点があたってるのかよく分からないのが少し残念だった。

個人的には主演の徳重さんより、19歳の少年のエピソードが一番印象に残ってる。
19歳で明日死に行く自分…そう思うとこみ上げてくるものがあった。
そして、あの台詞ね…一番泣けるとこかも。

お目当ての窪塚さんは相変わらず素敵でした。
弟の声に後ろを振り返らずに進んで行った後ろ姿にぐっときました。


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| 邦画★★★★☆ | 22:40 | comments(2)|
サマータイムマシン・ブルース
◆あらすじ
とある大学のSF研究会の部室には、前日にクーラーのリモコンが壊れ、猛暑に悩む部員たちがいた。ところが彼らは部屋の隅にタイムマシンがあることを発見、「昨日に戻ってリモコンを取ってこよう」ということになり、乗り込んでみるが……。(シネマトゥデイ)
2005年 日本 107分
監督:本広克行
出演:瑛太、上野樹里、与座嘉秋、川岡大次郎、ムロツヨシ、永野宗典、本多力、真木よう子、佐々木蔵之介


◆感想
中盤までくだらないなぁと思いつつ見てたら、気づいたらぐいぐい引き込まれてしまった。
タイムマシンがあるのも意味が分からなかったし、壊れたエアコンを取り戻すために過去に行ったり、未来に行ったり、そんな事どうでも良かった。
それなのにこんなに引き込まれるたのは、ストーリーの良さゆえ。
あれがああなって、これがこうなって…。
どんどん展開していくストーリーが面白く、真剣に見てないとわけが分からなくなってしまう。
「あぁ!そうだったのか!」と思う所が何度もあって、最後の最後もまだあるか!?って感じで、驚きと爽やかな爽快感がある。
何も考えずに気楽に見て楽しめる映画でした。
この頃の瑛太、可愛かったです。


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| 邦画★★★★☆ | 23:43 | comments(0)|
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